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宅配食・ミールキット愛用歴8年。これまで利用してきた宅配食は30社を超えました。
これまでの経験を生かして美味しい宅配食&料理キットをご紹介しています(๑❛ڡ❛๑)
▶冷凍弁当・宅配弁当ランキング【特集】

単身赴任中の食事におすすめな全国対応の宅配食サービス【8選】

単身赴任中の食事におすすめ 全国配送対応の宅配食ランキング
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質問者

単身赴任中の食事ってみんなどうしてるんだろう?夫にまかせていたら食費もかかるし栄養バランスも偏りそう。。

単身赴任を経験した男性7名に「赴任中の食事(特に夕食)は何を食べていましたか?」とアンケートを取ってみるとこんな回答が得られました。

  • コンビニ弁当・コンビニの冷凍食品を買って帰る
  • 定食屋で食べる
  • 吉野家や松屋などの牛丼チェーンで食べる
  • 同僚との居酒屋メシ
  • ラーメンや蕎麦などの麺類が多い
  • スーパーで惣菜を買って食べる
  • ごはんだけ炊いてレトルト食品を食べる
  • 妻が作り置きしてくれたおかずを食べる

などの回答が多く挙げられました。

単身赴任中の食事は外食やコンビニ食ばかりが多くなりがちで、自分が好きなものばかりを食べてしまう傾向があるので栄養バランスも偏りやすくなります。

単身赴任中でも栄養バランスが良く美味しい夕食にしたい!という場合は、冷凍タイプの宅配食を選ぶのがおすすめ

「自炊が面倒」「外食に飽きた」という単身赴任中の方は、冷凍庫に長期保存ができ、食べるときには電子レンジで温めるだけの通販宅配食はとても便利です。

食事宅配サービス・通販宅配食には数多くのサービス会社があるので自分に合ったサービスを選ぶのはなかなか大変。

宅配食を選ぶ際には、

  • 栄養バランスの良い食事メニューがあるか
  • 食事の準備が簡単で早くできること
  • 賞味期限が長く、冷凍保存できるもの
  • メニュー数が豊富でリピートしても飽きないこと
  • ダイエット中など目的にあった制限食プランがあるか
  • 定期コースなど継続特典や休止が簡単か
  • 全国配送に対応しているか
  • 味は美味しいか・自分の好みに合うか

などのポイントは抑えておきたいところ。

このページでは単身赴任中の食事におすすめの全国配送対応の宅配食サービスをランキングでご紹介します!

目次

単身赴任中の食事におすすめな宅配食ランキング

ナッシュ6食セット

単身赴任中の食事のお悩みを解消してくれるおすすめの宅配食サービスランキングをご紹介!

多くの男性が重視するポイントである、

  • メニュー数が多く飽きない
  • 自分で好きなメニューが選べる
  • デザートや軽食メニューも用意されている
  • ご飯など主食も注文できる
  • レンジで準備が完了できる
  • 糖質が低め

といった点を考慮して厳選しています。

1位:nosh

nosh

noshのお弁当を冷凍庫に入れた様子

ココがおすすめ!

糖質制限をテーマにしたヘルシーな宅配食で全メニュー糖質30g以下と低糖質。プランに合わせて好きなメニューが組み合わせられる使い勝手の良さとメイン料理、スープやリゾット、ドーナツやロールケーキ、スムージーなど選べるメニューが60種類以上と豊富です。味・メニューの豊富さ・使い勝手・健康的と単身赴任中の食事にぴったりな宅配食です。

1食あたりの価格通常価格569円~648円(選択プランで変動)
通算170食利用すると会員ランク割引が適用。最安499円(税込)で買えるようになります!
セット価格3,888円(6食)~5,690円(10食)
おかずの数主菜・副菜3品(合計4品)
食事の準備方法電子レンジ解凍・(ワンプレート)
配送料ヤマト運輸の料金設定に準ずる
メニュー情報メイン料理・ご飯・パン・リゾット・スープ・デザート
おすすめポイントまとめ
  1. 低糖質・高タンパクメニューが多く、ダイエット・メタボ対策にも◎
  2. 1食ごと好きなメニューだけを選べる
  3. 累計170食利用すると499円(税込)で買える
▽ 初回300円割引キャンペーン開催中 ▽ 1食ずつ選べる&ランクアップ最安1食499円!
公式サイト:https://nosh.jp/

>> noshの実食レポ・口コミ

2位:わんまいる

わんまいる

わんまいるの惣菜を湯煎にかける様子

おすすめポイント

わんまいるの宅配食は「弁当タイプ」ではなく惣菜が一品ずつ包装されている「冷凍惣菜」です。
湯せんでの温めが必要なので少々手間がかかりますが、手料理が恋しいときの願望をみたしてくれる美味しいおかずが豊富!和食・洋食の味にこだわる方に特におすすめです♪

1食あたりの価格おかず3品1食あたり645円
セット価格健幸ディナー5食セット(惣菜15品)3,480円(初回お試し割引価格)
単品惣菜1品180円~
1食あたりおかずの数主菜・副菜2品合計3品
配送方法・配送料ヤマト運輸・クール冷凍便での配送となり全国配送可能です。全国935円(北海道・沖縄県2,145円)での配送となります。
販売会社株式会社ファミリーネットワークシステムズ
おすすめポイントまとめ
  1. 手料理感を味わえる!
  2. セット購入はもちろん、好きな単品惣菜だけを選んで買うことも可能
  3. 冷凍で数カ月間保存できる(賞味期限が長い)
\ 初回500円割引でお試し可能! / 公式サイト:https://www.onemile.jp/
>> わんまいるのレビュー<

3位:ライザップのサポートミール

RIZAPサポートミール

rizapサポートミール

ココがおすすめ!

「単身赴任中を利用してダイエットしたい」「筋肉をつけてたくましいスタイルになりたい!」という方にはライザップのサポートミールがおすすめ。
マンツーマン指導でスタイルづくりが出来ると有名なライザップの食事メソッドが体験出来るのは大きな魅力です。
味も美味しいので毎晩の夕食にも職場で食べる昼食にもおすすめです♪

1食あたりの価格883円
セット価格7食:6,180円
1食あたりおかずの数4品
配送方法・配送料全国対応ヤマト運輸
都度購入800円・定期便の場合600円
おすすめポイントまとめ
  1. 低糖質・1食のタンパク質18g以上摂取できるので筋トレ中の食事に◎
  2. メニュー数が豊富で毎日食べても飽きない
  3. ライザップの食事メソッドを学べる
\ 1食883円でライザップ体験! / 低糖質な本格筋肉弁当

4位:マッスルデリ

muscledeli
おすすめポイント

ライザップのサポートミール同様、筋力アップ・ダイエット向きの食事が食べられるお弁当です。
タンパク質豊富なメニューな構成され、ごはんメニューも付属しているので「白米を炊くのが面倒」という方におすすめです。
ごはん付きなこともあり、1食の価格がやや高めの約1,000円。
送料無料なことや、トレーニング中の高タンパク食を食べられることを加味すれば他社と比較しても高くありません。

1食あたりの価格1,058円~(税込)
セット価格10食セット 10,584円~(税込)
おかずの数主菜・副菜3品(合計4品)
食事の準備方法電子レンジ(ワンプレート)
配送料送料込み
おすすめポイントまとめ
  1. 都度購入も定期便も利用可能
  2. 高タンパク・低カロリー食
  3. 筋トレ・ダイエットしてスタイル作りをしたい方におすすめ
\ 筋トレ・ダイエットの定番食! / 筋トレ中に食べたい高たんぱく&低糖質食
>> マッスルデリの口コミ・体験レポはこちら

5位:ベルーナグルメ

おすすめポイント

コストを抑えつつ、食べごたえがあり健康的な食事がしたいという人におすすめなのがベルーナグルメの宅菜便です。栄養バランスの取れた健康的な食事の「ほほえみ御膳」、塩分やカロリーを控えたい人向けの「はなまる御膳」、主菜に重点を置きつつ健康にも気を使いたい人向けの「匠の和ごころ御膳」と目的に合わせて選べる冷凍弁当コースに加えて肉や魚惣菜のセット、常温保存可能なレトルトなど豊富な商品が用意されているので、単身赴任中の食事を飽きずに食べられます。

1食あたりの価格537円~
セット価格5,378円(10食)
おかずの数主菜・副菜3品(合計4品)
食事の準備方法電子レンジ・(ワンプレート)
配送料通常660円+冷凍配送代220円※定期コースは冷凍配送代のみ
メニュー情報冷凍弁当(ご飯付き有り)・冷凍惣菜・レトルト・パックご飯
おすすめポイントまとめ
  1. 家庭的なおかずが充実
  2. ボリューム感あり
  3. お弁当以外に、魚や肉料理の冷凍惣菜も充実

6位:ウェルネスダイニング

おすすめポイント

カロリーや塩分の制限があって単身赴任中の食事を自分で調整できるか不安という人はウェルネスダイニングがおすすめです!栄養バランスに配慮した基本メニューに加えて、カロリー制限・塩分制限・糖質制限・たんぱく質制限コースが用意されています。料金も控えめで送料も定期コースは半額と食費が心配な方にも利用しやすいのも嬉しいポイントです。定期コース利用者には管理栄養士による栄養相談も無料で受けることができます。

1食あたりの価格663円~
セット価格4,644円~(7食)※7食・14食・21食セット有り
おかずの数主菜・副菜3品(合計4品)
食事の準備方法電子レンジ・ワンプレート
配送料全国一律770円・定期コース385円
メニュー情報冷凍弁当・パックご飯・インスタント味噌汁
おすすめポイントまとめ
  1. カロリー・糖質・塩分など制限食が充実
  2. ミールキットも注文できる
  3. 定期便なら送料385円


7位:ニチレイフーズダイレクト

おすすめポイント

冷凍食品の大手ニチレイが手掛ける宅配食サービスです。栄養バランスに配慮した食事に加えて、カロリーや糖質、塩分、脂質、たんぱく質を控えたい人向けのコースがそれぞれ用意されています。季節ごとに特集メニューも用意されている他、7食などのセット注文以外に1食セットでの注文も可能。商品ラインナップも豊富なので用途に合わせて利用しやすいのが魅力です。お試しセットが用意されているのも嬉しいです。

1食あたりの価格785円~
セット価格5,500円~(7食)※5食・7食・8食セット有り
おかずの数主菜・副菜4~5品(合計5〜6品)
食事の準備方法電子レンジ・ワンプレート
配送料全国一律800円・5,000円以上で送料無料
メニュー情報冷凍弁当・冷凍惣菜・レトルト・パックご飯
おすすめポイントまとめ
  1. 脂質控えめのメニューも充実
  2. ニチレイの冷凍食品が好きな人に◎
  3. 5,000円以上の注文で送料無料

8位:おまかせ健康三彩

オススメポイント

おまかせ健康三彩は栄養バランスに配慮したコースに加えてカロリーコントロール、塩分コントロールコースが用意されています。他にも和食・洋食・中華メニューを単品で注文することもできるので、お好みの献立を選んで注文することもできます。他にもホットサンドや京のおばんざいなども注文できるので、朝食用も準備できます。3食のお試しセット(2,052円送料無料)がお一人3セットまで注文できます。定期コース利用なら送料無料になるので、食費以外のコストを抑えたい人におすすめです。

1食あたりの価格698円〜
セット価格4,891円〜(7食)
おかずの数主菜・副菜2品(合計3品)
温め方法電子レンジ・個別包装
配送料全国一律670円・定期コース送料無料
メニュー種別冷凍弁当・パックご飯(黒米入り六穀米)・ホットサンド・お惣菜
\ お試しセットあり! / 塩分・カロリー制限メニューが充実!
>> おまかせ健康三彩の口コミ

単身赴任中に適した宅配食の選び方

単身赴任中に通販宅配食を利用する場合は、以下の点を考慮しながら各社を比較していくのが重要です。

選び方のポイント
  • 全国宅配に対応している送料安めの「冷凍弁当タイプ」を選ぶ
  • 定期便に対応しているメーカーなら毎回注文しなくても配送してくれる
  • 管理栄養士が監修しているメーカーは栄養バランスが良いので◎
  • 電子レンジで温められるワンプレートタイプなら、準備も簡単で洗い物も出ない
  • 1食あたりの単価が高すぎないものを選べば食費を抑えられる
  • ダイエット・筋トレをしたいと思っていたなら、この期間を利用して筋トレ向き弁当を選ぶのも◎

全国宅配に対応している送料安めの「冷凍弁当タイプ」を選ぶ

配送トラック

宅配食はエリア限定のサービスもありますが、現在は全国配送対応の冷凍タイプの宅配弁当が主流です。

単身赴任は、関東圏の会社であれば、札幌 → 名古屋 → 博多と全国を移り住むような単身赴任での転勤が多いと言われています。
北海道や九州の単身赴任中は、通販で買い物すると送料が高くなりがち。

コストを抑えて宅配食を利用するためには、送料が安い・または送料無料で配送してくれるメーカーを選ぶのがおすすめです。

送料が安めのメーカーを下記にまとめます。

メーカー名送料
まごころケア食送料無料
食宅便全国780円・定期便なら390円(税込)
ウェルネスダイニング全国770円・定期便なら385円(税込)
ライザップのサポートミール全国800円・定期便なら全国600円
ニチレイフーズダイレクト全国800円・5,000円以上の購入で送料無料
フィットフードホーム基本送料無料(北海道は550円・沖縄は1,100円の送料がかかります。)
おまかせ健康三彩全国670円

特に「まごころケア食」は1食あたり最安470円(税込)の安さに加え、送料無料なのでコスパ最強クラス。
14食・21食セットを定期便で利用すれば「冷凍庫無料レンタル」の特典が利用できたり、1配送あたり毎回180円割引してくれる割引制度もあるので注目です。

定期便に対応しているメーカーなら毎回注文しなくても配送してくれる

冷凍タイプの宅配食は、冷凍庫で保管すれば1ヶ月から最大1年程度の保存が可能です。
まとめ買いしておけば、いつでも食事ができるのはメリットですが冷凍庫のサイズによっては1度に10食以上を保管できないこともあると思います。

冷凍弁当・冷凍宅配食の各メーカーは、配送ペースを指定すれば自動的に配送してくれる「定期便」での利用が可能です。

  • 毎週1度7食セットを配送してもらう
  • 2週間に1度10食セットを配送してもらう

など、希望に合わせて注文すれば、冷凍庫の空きスペースを気にせずに利用できるので便利です。

メーカー選べる食数選べる配送間隔
nosh6・8・10食毎週・隔週・3週に1回
食宅便7食毎週・隔週・毎月
わんまいる5食×希望の人数分毎週・隔週
ウェルネスダイニング7・14・21食毎週・隔週・3週に1回・毎月
フィットフードホーム5・7・10・14・20食毎週・隔週・毎月
RIZAPサポートミール7食×希望のセット数隔週・3週に1回・毎月・2ヵ月に1回・3ヵ月に1回
マッスルデリ5・10・15食毎週・隔週・毎月
ニチレイフーズダイレクト6・8・10食隔週・毎月・隔月
まごころケア食7・14・21食毎週・隔週・3週に1回・毎月

配送間隔の指定、1回あたりの配送食数の指定などプランの自由度が一番高いのはウェルネスダイニング。
毎週1回・2週間に1回・3週間に1回・月1回、と4パターンの配送間隔を選べます。
途中で変更したいときには電話での連絡が必要です。

定期便の使い勝手が良いのはナッシュです。
途中で変更したいときは、スマホでナッシュ会員サイトのマイページで設定すればOKなので便利です。

毎日仕事が忙しい中、お弁当の残り数や賞味期限をチェックするのは面倒です。無駄を時間を省くためにも定期便を利用するのもおすすめです。

管理栄養士が監修しているメーカーを活用する

栄養士

せっかく宅配食を利用するなら、管理栄養士が監修した栄養バランスが良いメーカーのお弁当を利用するのがおすすめ。
制限食にも対応したプランがあるので、目的に合わせた栄養バランスのコースを購入できるのも魅力です。

  • ダイエットしたいなら「低カロリーコース」「糖質制限コース」「脂質制限コース」
  • 塩分の摂り過ぎが心配なら「減塩コース」
  • 筋トレ・美容のための食事を摂りたいなら「高タンパク食コース」
  • 腎臓の健康に配慮している方なら「低たんぱくコース」

など、希望に合わせた食事選びができるので便利です。

食事内容・制限食
nosh管理栄養士とシェフがメニューを開発糖質制限・塩分制限向け
食宅便管理栄養士監修低糖質食・塩分ケア食・たんぱくケア食・カロリーケア食
ウェルネスダイニング管理栄養士監修カロリー制限・糖質制限・塩分制限・脂質制限・たんぱく質制限向け
まごころケア食管理栄養士監修カロリー調整食・糖質制限食・塩分制限食・たんぱく調整食

糖質を控えたい人は、糖質制限をメインテーマにしているnoshがおすすめ。メニュー数も豊富ですし、ダイエット中にも食べられるデザートも用意されています。しかも好きなメニューを組み合わせられるので、苦手なおかずを避けることもできます。制限食を希望の方はウェルネスダイニング、ニチレイフーズダイレクトがプランが豊富でおすすめです。

電子レンジで温められるワンプレートタイプ

ママの休食

宅配食には、ワントレイのお弁当にすべてのおかずがセットされているものと、おかず一品ごとに個別包装されているものがあります。

単身赴任中は食事の準備も皿洗いなどの家事の手間も省く方が楽なので、「お弁当タイプ」を選ぶのがおすすめです。
ワンプレートタイプは電子レンジで温めるだけで容器のまま食べられるので、洗い物が少なくできます。

逆に、ワンプレートタイプではないものは、湯煎や流水解凍で温める「わんまいる」、電子レンジ温めですがワントレイタイプではない「おまかせ健康三彩」があります。特に「わんまいる」は味は美味しいですが、食器を洗う手間が発生するので注意が必要。

1食あたりの単価が高すぎないものを選べば食費を抑えられる

電卓 食費

単身赴任中は外食が多くなりがちで、自炊の頻度が少なく普段よりも食費がかかる傾向にあります。

宅配食を利用すれば外食よりも安価に済ませられますが、お財布事情を考えるとコンビニ弁当や街のお弁当屋さんと同程度くらいの予算に抑えたいところ。

1食の価格が安いメーカーは、

  • まごころケア食:最安470円:送料無料
  • 食宅便:560円:送料390円~
  • フィットフードホーム:最安632円:一部を除き送料無料
  • ワタミの宅食ダイレクト:最安390円:送料800円
  • ナッシュ:最安569円:送料836円~

などが挙げられます。
※いずれも税込

多くのメーカーは、1度に注文する食数が多ければ多いほど1食単価が安くなることがあります。

また、定期便で利用すれば何%か割引されたり、送料が半額になったりとお得に利用できます。

編集部

1食の安さ・送料の安さ・美味しさの総合力で判断するなら「食宅便」がおすすめ。
例…7食セット(1食あたり560円)を毎週1回配送で利用した場合

●7食セット3,920円 × 4回配送=15,680円
●週一回の定期便で利用
●送料390円×4回配送= 送料合計1,560円

【1ヶ月28食利用した場合の合計金額】
送料を含んで 17,240円(1食あたり615円)
で買えるのでおすすめです。

コスパだけを見れば「まごころケア食」が最安。21食セットなら送料を含めて1食470円(税込)で買えます。
ですが、少々量が少なく感じるので男性には物足りないかもしれません。

単身赴任中の食費の相場は?

単身赴任中の食費は都市部と地方では違いがありますが、男性の場合、自炊をしない人で約3万円弱、自炊をする人で2万円ほどが一般的です。さらに単身赴任中は外食や飲み会などの機会も増える傾向にあるため、トータルの飲食費はかさんでしまう傾向にあります。

そのため、普段の食事ではできるだけコストを抑えることで節約することができます。

宅配食のように料金が決まっていることで、食費を把握しやすくなりますし、コンビニではなく、お弁当屋さんなどを活用して1食をワンコインで収めるといった工夫も必要になりますね。

単身赴任中の食事の準備はどんな選択肢がある?

単身赴任では日々の食事を準備する方法は様々です。旦那さんの料理スキルや仕事の忙しさ、買い物に行く時間が取れるか?などを踏まえてそれぞれ組み合わせていくのがおすすめ。

単身赴任中の食事例
  • 自炊・作り置きする
  • 外食・コンビニ食を吟味して活用する
  • レトルト食品・冷凍食品を活用する
  • 帰省時に冷蔵惣菜を持たせる・冷凍おかずを送る
  • 食材宅配・冷凍おかず宅配を利用する
  • 宅配食・冷凍弁当を利用する

自分で料理(自炊)・作り置きする

料理好きな人、簡単な料理ができるといった人は自炊が最も食費を抑えることができます。毎日作るのが難しくても週末など休日を利用して作り置きをして冷凍しておくことで食べる時に温めるだけで準備が完了するので、平日仕事の帰りが遅い人にもおすすめです。

自炊のメリット・デメリット
  • メリット:食費が抑えられる・自分の好きな食事ができる
  • デメリット:食事の準備・買い出しの手間・単身赴任先によっては家電や調理器具を揃える必要がある・食材が無駄になることがある

・忙しくて料理の材料を買い出しする時間が取れない
・簡単な料理ならできる
という人はミールキットを活用するのもおすすめ!

ミールキットは下ごしらえ済み・下処理済の食材・調味料がセットされている商品です。
「焼く」「炒める」「煮る」などの簡単な工程だけで作りたての料理が食べられます。
栄養バランスも良く、料理が作れない人でも手軽に美味しい手料理が作れるのでおすすめ。

↓当サイトが厳選したミールキットの通販ランキングはこちら

外食・コンビニ食を吟味して活用する

料理が苦手、自炊をする時間が取れない人にとっては手軽に食べたいものが食べられるので食事の準備の負担が少なく済みます。経済的に余裕がある人はお店を選ぶことで栄養バランスの良い食事をすることも可能です。ただし、栄養バランスを考えると、サラダなどを追加する必要が出てくる場合があるため、食費の負担が大きくなってしまいやすいです。

外食・コンビニのメリット・デメリット
  • メリット:手軽・美味しい料理が食べられる
  • デメリット:食費がかかる・高カロリーなど栄養が偏りやすい・食事以外のものを勝手しまうことも増える
編集部

コンビニや外食は手軽で便利ですが、栄養バランスが偏りやすい点と、食費がかさんでしまいやすいのが懸念材料ですよね。

コンビニや外食を利用する場合は野菜もしっかり摂ることを考えてメニューを決めるのがおすすめ。
外食ならサラダバーなど野菜がしっかり食べられるチェーン店などを選ぶのが良いですね。

レトルト食品・冷凍食品を活用する

近年ではレトルト食品や冷凍食品も製造技術が高まり、美味しく食べられる商品が増えてきました。外食やコンビニよりも1食あたりのコストは抑えられる傾向にあるので、自炊をしない場合はレトルトや冷凍食品を活用するのも食費を抑えるポイントになります。

レトルト・冷凍食品のメリット・デメリット
  • メリット:手軽・コンビニや外食よりも食費を抑えられる・種類が豊富
  • デメリット:レトルト料理のジャンルが限られているので飽きてしまう・1食で複数のレトルト食品を使うことでコストがかかる場合がある

レトルトを利用する時は、パックご飯やインスタント味噌汁などを使うのがおすすめ。お米を炊く手間も無くなりますし、食べたい時に食べる分だけ準備できるので単身赴任中にピッタリです。

帰省時に冷蔵惣菜を持たせる・冷凍おかずを送る

週末に自宅に戻れる距離に単身赴任する場合は、1週間に一度まとめて料理を作り置きして持たせることで、食費を抑えることができ、栄養面もこちら側で考えることができます。逆にこちらから単身赴任先に行って作り置きして冷凍保存するのも良いでしょう。

また、料理を作って宅急便で送るのもおすすめ。料理の他に、レトルト食品なども送ることで食費の管理をこちら側である程度コントロールすることができます。

食事を持たせる・冷凍で送る場合のメリット・デメリット
  • メリット:食費をこちら側でコントロールしやすい・栄養面に配慮した食事が用意できる・食事の準備の手間を解消できる
  • デメリット:冷凍に適した料理を考える手間・送料がかかる

食事を冷凍で送る場合にはヤマト運輸のクール宅急便で送ります。注意点としてはお届けする地域によって中一日など配送に時間がかかる場合があるので、その点を考慮しておきましょう。

料理を冷凍する時のポイント

単身赴任で料理を冷凍して送る場合は、いくつかのポイントを抑えておく必要があります。

  • 冷凍に向かないおかずがある
  • 冷凍で送る場合は料理を1食にまとめる
  • 冷凍保存期間を書き込んでおく

以上の点を抑えておきましょう。

冷凍に向いていないおかずは?

豆腐やこんにゃくは冷凍すると解凍時に食感が変わってしまうため、冷凍おかずには向いていません。また、じゃがいもや卵も品種や調理方法で冷凍に適していない場合があります。

  • じゃがいも:メークイーンがおすすめでその他はポテトサラダなどにする
  • 卵料理:炒り卵や薄焼き卵は良いものの、厚焼き、半熟玉子、目玉焼きは冷凍で白身の食感が変わるので注意
料理を1食にまとめる

冷凍したおかずは解凍後は食べきるのが基本。再冷凍は風味や品質面にも影響が大きいため冷凍で送る場合には1食にまとめた状態を用意するのがおすすめです。

また、おかず単品をそれぞれ送ると食事の準備にも手間がかかるので、お弁当のように主菜・副菜にまとめておきましょう。

スープや汁物はジップロックなど真空パックで保存できるものを使い、平らにして冷凍することで保存スペースを圧迫しません。

料理は粗熱を取ってから冷凍することで余計な水分が出ずに温めた時にも美味しく食べられます!急速冷凍機能がある冷蔵庫なら美味しさを損ないにくいので、機能が備わっている場合は使用しましょう。また、冷凍庫に物が沢山入っていると冷凍までに時間がかかるので、料理以外はできるだけ入っていない状態にするのがおすすめです。

保存期間を書き込んでおく

冷凍した料理は作った日付と賞味期限を書き込んでおくと、どの料理から食べれば良いかわかりやすくなります。

冷凍庫は開閉することで庫内の温度が代わり、冷凍した料理に付着した水分が溶けてしまいます。これを繰り返すことで少しづつ品質が劣化していきますので、賞味期限を書き込んでおくことで作った料理を美味しく食べることができます。

自分で冷凍した料理の保存期間は1~2週間を目安に。遅くても1ヶ月以内には食べきるようにするのが安心です。

簡単で冷凍惣菜におすすめな料理例

  • カレー・シチュー・グラタン:まとめて作って複数に分けておけば食事の準備の手間も無いのでおすすめ。じゃがいもは使わない
  • ハンバーグ・ミートボール・揚げ物(唐揚げ・コロッケ・とんかつ・白身魚のフライなど):まとめて作ってジップロックに入れて送れば食べる分だけ解凍することも可能
  • ロールキャベツ:解凍しても風味が落ちにくい
  • 茹で野菜:ブロッコリー・アスパラガス・人参・カリフラワーなど野菜不足解消にもおすすめ
  • きんぴらごぼう・きんぴら蓮根:ごぼうや蓮根は解凍後も美味しく食べられるので、人参やひじきを入れて楽しめます。
  • 煮物:きんぴら同様に野菜も食べられるのでおすすめ。かぼちゃの煮物は美味しく食べられます。ただしじゃがいもは避けるのが良いでしょう。
  • お浸し・和え物:ほうれん草や小松菜、切り干し大根がおすすめ
  • ナムル:もやしやほうれん草、人参のナムルがおすすめ。ごまをたっぷり使って栄養バランスアップ
  • スープ(ミネストローネ・ポトフ):トマトや人参、かぼちゃ、コーン、グリーンピースなどを使ったスープがおすすめ。

食材宅配・冷凍おかず宅配を利用する

仕事の終わる時間がある程度決まっていて、簡単な料理の時間を確保できる人は、食材宅配サービスを活用するのもおすすめ。野菜や果物など栄養バランスにも配慮した食材をお届けしてくれます。

食材配達・宅配のメリット・デメリット”
  • メリット:食費の管理が楽・栄養面に配慮した食事が用意できる・ミールキットや冷凍弁当などを組み合わせることで食事の準備の手間を解消できる・新鮮な食材が食べられる
  • デメリット:食材は賞味期限が短い傾向にあるため計画的に使用しないと食材を腐らせてしまう

食材宅配サービスはミールキットや冷凍弁当も提供しているサービスも多いため、週に何度かは自炊をして、他の日は冷凍弁当で食事を済ませるといった活用が可能です。

↓当サイトイチオシの食材宅配サービスはこちら

宅配食・冷凍弁当を利用する

全国対応でお届けしてくれる宅配食は、食事の準備も簡単。忙しい人、自炊をしない人でも健康的な食事が食べられます。健康診断などで数値を指摘されて、食生活の改善が必要な人に向けた制限食メニューも豊富。短期的な単身赴任、長期的な単身赴任の両方をカバーしてくれます。

レトルト・冷凍食品のメリット・デメリット
  • メリット:食費の管理が楽・食事作りの負担解消・栄養面に配慮した食事が用意できる・制限食にも対応
  • デメリット:自炊よりも食費がかかる・お届け地域によって送料が高い場合がある・味の好みが合わないことがある

宅配食サービスは便利で健康的な食事が手軽にできるということで、サービスを提供する会社が増えています。そのため、1社にこだわらず、いくつかの宅配食サービスを併用することで、飽きずに続けることができます。

単身赴任中の食事にイチオシ宅配食nosh

ナッシュ6食セット
ナッシュ6食セット

単身赴任中の食事で宅配食を利用するならnoshをおすすめします。

noshはプロの料理人と管理栄養士が作った料理と献立で美味しいと評判。ボリュームのある主菜に加えて野菜がたっぷり使われた副菜や付け合せで栄養満点な料理が用意されています。

ナッシュ ヤンニョムチキン

和食・洋食・中華などバリエーションが豊富なので、お好みの料理が見つけやすいです。

中華料理のおからで揚げたふわふわ油淋鶏はサクッとした衣も美味しく食べごたえがあります。

洋食のロールキャベツのクリーム煮はたっぷりのお肉が入っていてボリューム満点。1食でしっかりと食物繊維やビタミン、ミネラルも補えます。

和食の魚料理は毎食、様々なアレンジが施されているプロの技も感じられる味わい。自分で作るのとは一味違う魚料理も楽しめます。

nosh

しかもこれらはプランに合わせて自由に組み合わせられるので、好き嫌いが多い人でも安心して利用できます♪

ご飯やスープ、リゾットメニューなどサイドメニューも充実していて朝食や昼食にもおすすめです♪

リゾットは現在7種類。どれもチーズたっぷりでたんぱく質がしっかり摂れます。容量もコンビニなどで販売されているリゾットよりも多いので満足度が高いです。

スープは不足しがちな野菜がしっかり食べられて、カロリーや糖質は控えめ。減量したい人に嬉しいメニューです。

デザートもおからをたっぷり使った生地で低糖質な仕上がり。市販の低糖質デザートとは違い本格的な味が楽しめます。

甘いもの好きな人に嬉しいロールケーキも1個糖質5gほどに抑えられているので夜のデザートとして楽しめます。

朝食にぴったりなスムージーはすべてスーパーフードが使用されてたヘルシーな内容。厳選した素材を使い飲みやすく、野菜や果物の酵素や栄養がしっかり補給できます。容量も多いのでこれだけで朝のエネルギーチャージもフォローしてくれます♪

noshの魅力はこれだけ美味しい料理がすべて低糖質ということ。健康が心配な単身赴任中も安心してバランスの良い食事が楽しめます。

30代、40代など体型が気になっている人も多いので、単身赴任中に無理なくダイエットもできちゃいます♪

しかもnoshは1回だけの利用で休止も可能なので期間限定的な単身赴任時に利用しやすいのもおすすめポイント。もちろん、解約や休止にお金はかかりません。さらに再開もマイページで変更するだけで手続きできるので、単身赴任が多い人にとっては使い勝手が良いです。

noshがおすすめな人
  • 単身赴任中にも食事に気を使いたい
  • 単身赴任中もダイエットをしたい
  • 自分で1食づつメニューを選びたい
  • メニューが豊富な宅配食を探している
  • 休止・再開の手間が少ない宅配食を探している

noshなら離れて暮らす単身赴任中のご家族の健康を守りながら、しっかりと満足できる食事が用意できます。食費の面でも1食600円以下(送料除く)に抑えられるので、外食やコンビニよりも食費が抑えられます。

夕食だけでもnoshを取り入れることで旦那さんの食事作りの負担がグンっと楽になります!単身赴任中の食事でお悩みの方はチェックしてみてください♪

▽ 初回300円割引キャンペーン開催中 ▽ 1食ずつ選べる&ランクアップ最安1食499円!
公式サイト:https://nosh.jp/

>> noshの実食レポ・口コミ

まとめ

単身赴任中の食事におすすめな宅配食サービスをご紹介しました。

単身赴任中の食事で気になるのが

  • 栄養バランスの偏り
  • 外食やコンビニ食だと食費もかかる
  • 食事をお届けするにも手間も送料もかかる

こういった点で、旦那さんの健康も気になりますし、自炊をしない料理が苦手な人の場合、単身赴任中は食費も普段よりかかってしまいます。

その点、単身赴任中に宅配食を利用すると

  • 外食やコンビニよりも食費が抑えられる
  • 買い物に行く手間が減る
  • 仕事から帰ってすぐに食べられる
  • 外食・自炊よりも栄養バランスが良い
  • 洗い物の量が減る

こんなメリットがあります。

単身赴任中の食事の準備方法は色々とありますが、宅配食は料理の手間も無くしかもヘルシー。注文の手間も少なく、プランによって料金が決まっているので食費の計算がしやすくなり、お財布事情に合わせたサービスを選べば食費も抑えられることも多いです。

単身赴任中の食事でお悩みの方は便利で健康的な食事が簡単に用意できる宅配食サービスの活用を検討してみてはいかがでしょう?

当サイトが厳選したおすすめの宅配食事サービスランキングもチェックしてみてください♪

単身赴任中の食事におすすめ 全国配送対応の宅配食ランキング

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