1. TOP
  2. 宅配食事・冷凍弁当・冷凍おかずサービス
  3. 食宅便(日清医療食品)は美味しい?実際に注文して食べてみた口コミ

食宅便(日清医療食品)は美味しい?実際に注文して食べてみた口コミ

食宅便は日清医療食品が提供している宅配食事サービスです。
食宅便は栄養バランスのとれた食事を摂りたいけど難しい方に向けたサービスで、美味しく、ヘルシー、簡単準備で便利に健康的な食生活を続けやすくするという点をテーマにしています。
幅広いメニューが用意されているため、様々な食事生活をサポートできるという点も魅力です。
こちらではそんな 食宅便(日清医療食品)の評判や口コミ、サービスの内容、食事制限メニューの値段や内容、お試しセット情報、利用方法などについてまとめています。
管理人の実食レポートも掲載していますので、チェックしてみてくださいね。

目次

食宅便はどんなサービス?


どんな人におすすめ?
費を抑えたい方やタンパク質、塩分、カロリーの摂取量を気にしている方になおすすめです。
メインのおかずが肉・魚料理のコースを選べたり、中華料理コース、洋食コース、和食コースなどそれぞれ選べるので好き嫌いが多い人でも美味しく食べられます。

どんなメニューがある?
ケアシリーズ(塩分ケア・カロリーケア1200・カロリーケア1600・たんぱくケア)・やわらかい食事・おこのみセレクトコース・おまかせコース・1食お届けコース
肉料理・魚料理・和食・洋食・中華※基本1食主菜、副菜合わせて5品(おかずのみ)・丼 ・デザートなど

温め方法
電子レンジ

価格帯
1食当たり560円~ 7食セット3,920円から購入できます。

配送方法・配送料
・ヤマト運輸(冷凍)全国配送対応1配送当たり390円
・店舗からの配送※地域限定(常温)

おすすめポイント!
  • 日清医療食品株式会社が提供する食宅便は幅広い食事内容に対応、また1食の品数も基本5品と他の宅配食事サービスとくらべて多いのが特徴です。宅配食事の内容量が物足りないと感じていた方にもおすすめです。またご年配の方やお子さんでも食べやすいやわらかい食事も用意されていて、ご家族に合わせて選べる食事メニューの幅広さが魅力です。デザートも用意されていますし、お子さんのおやつにもぴったり。さらに地域限定ではありますが、常温の食事を店舗からお届けしてくれるコースもあり、他の宅配食事と違い、お好みでメニューの内容を決めて注文できるコースとおまかせコースが選べるなど好みに合わせて利用しやすい点も好評です。

>> 食宅便の注文はこちらから

 

食宅便の宅配食の特徴

美味しさへのこだわり

食宅便の食事へのこだわりは医療食品メーカーとしての歴史でもあります。
健康に配慮しながらも全国各地の旬の美味しい食材を厳選した素材を取り入れており、体と心に優しい工夫をこらした献立で飽きずに続けてもらうことをテーマとしています。

健康へのこだわり

日清医療食品という名前の通り、健康に配慮した食事が基本となっています。約9,000名の管理栄養士、栄養士が所属しているのが特徴で、栄養バランスが良い食事を提供してくれます。また、病院給食の実績が40年以上あり、最新の栄養情報を積極的に発信、現在では約5,300件の事業所で食事サービスを行っています。

品質へのこだわり

自主衛生管理マニュアルや厚生労働省通達のマニュアルに従って管理を徹底しているとのこと。実際の食事作りでは手作り感も大切にしながら食事制限が必要な方の食べる喜びに寄り添っています。

社員さんの声なども記載されていました。

食宅便の宅配食事・冷凍弁当のメニュー・コース


食宅便の食事メニューは

  • 肉料理
  • 魚料理
  • 和食
  • 洋食
  • 中華

以上が用意されています。基本メニューの中には丼・デザートといったものもあるので、食事にプラスして注文するのも良いですね。

食宅便のおすすめポイント
食宅便の食事の品数は基本1食の中で主菜、副菜合わせて5品(おかずのみ)となっていて、他の宅配食事サービスよりも多いです。

そして食宅便の基本メニューのコースは

  • ケアシリーズ(塩分ケア・カロリーケア1200・カロリーケア1600・たんぱくケアやわらかい食事)
  • おまかせコース
  • おこのみセレクトコース
  • 1食お届けコース

以上のコースが用意されていて、この中から目的や好みに合わせて選べます。

ケアシリーズ7食セット

食宅便のケアシリーズは食生活に気を配りたい、カロリーや塩分、たんぱく質を控えたいといった食事の中で制限を目的として利用しやすいコースです。

塩分ケア


1食あたり目安塩分2.0g以下に抑えられたコースです。
おかずの内容もA〜Eコースの中からお好みで選べます。
7食セットでセット内のおかずの変更はできません。

カロリーケア1200


1食あたりのカロリー目安をご飯100gを含めて約400kcalに設定したカロリー制限メニューです。1日の食事をこちらのコースで賄った場合に3食で1200kcalとなります。
おかずの内容はA〜Eコースの中からお好みで選べます。
7食セットでセット内のおかずの変更はできません。

カロリーケア1600

1食あたりのカロリー目安をご飯150gを含めて約530kcalに設定したメニューです。カロリーケア1200よりもゆるやかなカロリーケアをしたいという方の食事におすすめです。栄養バランスも良いので、通常の食事として利用されている方も多いです。1日の食事をこちらのコースで賄った場合に3食で1600kcalとなります。
おかずの内容はA〜Eコースの中からお好みで選べます。
7食セットでセット内のおかずの変更はできません。

たんぱくケア


1食あたり目安ご飯150gを食べることを想定して、たんぱく質13g、塩分2.0g、カリウム500mg、リン270mg以下に設定したメニューです。
たんぱく質の摂取量を控えるための食生活をサポートしてくれます。
おかずの内容はA〜Eコースの中からお好みで選べます。
7食セットでセット内のおかずの変更はできません。

やわらかい食事あいーと (おかず7品)

やわらかい食事が食べられるコース「あいーと」は噛む力・飲み込む力が衰えてきたり弱いという方のためのおかずコースです。
7品で1セットとなっていて主菜に使えるおかずをA〜Cセットの中から選ぶことができます。

おまかせコース

食宅便が提案するおまかせ7食セットです。
このコースには

  • お楽しみ7食セット
  • 低糖質セレクトA〜C
  • おまかせコースA〜B

これらが用意されています。

お楽しみ7食セット

バランスの捕れた和洋中のメニューが7食セットになったコースです。
食宅便のメニューを偏り無く知ることができるコースですね。
カロリーも1食250kcal(おかずのみ)前後以内で抑えられているヘルシーな食事でもあるので、健康を考えた食事をしたいという方に喜ばれています。

低糖質セレクト

食宅便の人気メニューでもある低糖質セレクトシリーズです。近年糖質との付き合い方は様々な場所で取り上げられていますが、実際に取り組むとなると大変です。
低糖質セレクトは1食の糖質を平均6.1gに抑えた低糖質食となっています。
お好みに合わせてA~Cコースから選ぶことができます。

おまかせコース

毎日の食事で美味しさとカロリーや塩分に配慮した食事の7食セットになります。お楽しみ7食セットよりも低カロリーに設定されていて、ご高齢世帯にも利用されている方が多いようですね。
こちらもお好みに合わせてA〜Bのコースから選べます。

おこのみセレクトコース

おこのみセレクトコースは7食セットの内容を自分で決められるコースです。通常の食事だけでなく、主菜や副菜を単品で注文できたり、ごはん付き、季節の料理やデザートまで選べるので幅広い利用に適しています。

1食お届けコース※常温配送

こちらは地域限定ですが、1食づつ常温でのお届けを手渡しでしてくれるコースです。
対応地域は埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県の一部となっていますので、関東圏の方で週末だけ、平日のお昼だけといった利用ができるので便利です。
冷凍ではなく、温めた常温のお弁当をとなっているので、受け取ってすぐに食べられる宅配弁当サービスとなります。
また、留守の場合でも専用バックに入れて留置して対応してくれるので、不在時の宅配も可能です。
昼食は9:30~12:30頃、夕食は15:30~18:30頃を目安にお届けしてくれるので食事の時間に合わせて利用することができます。
また、平日の5日間、休日の2日間、もしくは両方といった利用ができます。宅配弁当で休日対応というのは嬉しいポイントです。
留守時は専用のバッグに入れて留置してくれるので、不在時宅配も使えます。

食宅便の各メニューの値段

食宅便がおすすめされる理由の1つに値段が抑えめな点です。
1食あたり約560円〜610円くらいとコンビニのお弁当と変わらないくらいで、栄養バランスにも配慮した食事が食べられます。

ケアシリーズの値段

  • 塩分ケア・カロリーケア1200、1600・たんぱくケア:4,340円税込※1食あたり620円税込
  • やわらかい食事あいーと:4,406円税込※1食あたり629円税込

おまかせコースの値段

  • お楽しみ7食セット:3,920円税込※1食あたり560円税込
  • 低糖質セレクト:3,920円税込※1食あたり560円税込

お好みセレクトコースの値段

  • おかずメニュー:1食560円〜610円税込で7食選択
  • デザート:1,000円〜1,300円税込ほど※7食選択の中にも含めることが可能です。

1食づつお届けコースの値段

  • 平日5食セット:おかずのみ3,000円税込、おかずとごはんセット3,500円税込※1食あたりおかずのみ600円、おかずとごはんセット700円
  • 土日2食昼セット・夕セット:おかずのみ1,200円税込、おかずとごはんセット1,400円税込※1食あたりおかずのみ600円、おかずとごはんセット700円

食宅便の利用・注文方法

食宅便の注文は電話注文(通話無料)、もしくはインターネットにて、会員登録をすることで利用可能です。
会員登録は無料、入会金や年会費等かからない無料の登録となります。
会員登録後に希望の商品の購入ボタンをチェックします。


その後、お届け先を入力

用意されている支払い方法から選びます。
今回はクレジットカードでの支払いを選択しました。

注文が受け付けられると登録メールアドレスに確認メールが届きます。

配送・送料

食宅便はケアコース・おまかせコース・おこのみセレクトコースを利用の場合はヤマト運輸でのお届けで全国(伊豆諸島・小笠原諸島は不可)配送となります。
1食ずつお届けコースは地域が限定されており、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県の一部へのお届けとなり、こちらは日清医療食品の自社配送となります。
ヤマト運輸でのお届けに関してはヤマト運輸サービス内で日時指定が可能です。
送料はどちらも無料となります。
実際に届いた荷物がこちら


筆者の家には商品注文をしてから4日後に到着です。注文をしてから注文完了のメールが届き、その2日後に配送完了のメールが届きました。
そして配送から2日後の午前中に到着という流れで注文した日を除いて到着まで合計で4日となります。
お住まいの地域によって最短の着日が違いますが、着日、時間指定が可能な日からは午前中の時間指定も可能です。
配送完了からかかる日数は住んでいる地域によっては翌日到着も可能だと思います。
ちなみに配送完了のお知らせメールには到着予定日も書かれており、実際の到着も日時指定通り到着しました。

支払い方法

食宅便の支払い方法は
クレジットカード
代金引換※代引き手数料320円
口座振替
この3つが用意されています。
おまかせ・おこのみセレクトコース、ケアシリーズは電話注文の場合は代金引換、インターネット注文の場合はクレジットカードでの支払いとなります。
1食ずつお届けコースの場合は電話注文の場合は口座振替、インターネット注文の場合はクレジットカード、口座振替での支払いとなります。

食宅便のポイントサービス


食宅便には買い物金額に応じてポイントが貯まるサービスを行っています。
おこのみセレクトコース・おまかせコースのポイント:1%、らくらく定期便のポイント:2%となっていて、一食ずつお届けコースはポイントが付きません。
貯まったポイントは1ポイント=1円として支払いや専用カタログからポイントに応じた景品との交換ができます。

溜まったポイントの量によってもらえるプレゼントが違います。
今回利用した際のカタログに掲載されていたプレゼントをご紹介します。

1,000ポイントコース

  • スターバックスオリガミドリップコーヒーギフト
  • ドミニクドゥーセの店ティータイムコレクション
  • Dnakeスイーツファクトリー
  • 小川の庄ご膳(まぜ御飯の素)詰め合わせ

2,500ポイントコース

  • 神戸トーラクスィートティータイム
  • 福味甘納豆詰め合わせ
  • デジタルしゃもじスケールプラス
  • 電気ケトルラミン

5,000ポイントコース

  • 塩分計
  • 手首式デジタル血圧計
  • 上州牛モモステーキ
  • 京都擬音山玄茶西京漬け詰め合わせ
  • 銀座千疋屋銀座プレミアムアイス
  • デロンギドリップコーヒーメーカー

7,500ポイントコース


レコルトポットデュオフェット

10,000ポイントコース

  • 海鮮一夜干し
  • 博多辛子めんたいこ
  • 千成亭近江牛ロースステーキ

15,000ポイントコース

  • 北海道毛ガニ
  • 近江牛すき焼き
  • タニタ体組成計インナースキャンVoice

20,000ポイントコース

  • 神戸牛&近江牛すき焼き
  • ふく料理にぎわいフルコース
  • 東洋紡ニュータイプ羽毛ふとん

食宅便のポイント引き換え方法

貯まっているポイントは食宅便のお届け荷物に同封されている納品書、もしくは食宅便サイトで確認できます。届いた食宅便ポイント景品カタログから景品番号をチェックします。ポイントの利用は500ポイントからとなります。
景品をもらう時には食宅便ポイント事務局で申し込み、登録の電話番号、商品番号をオペレーターに伝えます。
5,000ポイントからグンっと豪華な内容です。食宅便を続ければ続けただけ貰えるプレゼントのグレードが上がるのは利用する方にとっては嬉しいですね♪

低糖質セレクトコース7食の実食レポート

食宅便(日清医療食品)の宅配食コースの1つ、おまかせコースの「低糖質セレクトA」を注文して実食しましたので、口コミとしてレビューをお伝えします。
食宅便(日清医療食品)の宅配食事の

  • 味の美味しさや特徴
  • 食材の固さや大きさなどの食べやすさ
  • 調理の準備の手間
  • 後片付けなどゴミの量
  • 価格面を見た上でのコスパ
  • 食宅便(日清医療食品)のメリット・デメリット

という点を中心に感想をまとめています。
低糖質な食生活を意識したいと考えていて、食宅便(日清医療食品)の味やメニューの内容が気になる、口コミが知りたいという方は参考にしてみてくださいね。


画像:食宅便(日清医療食品)公式サイト
食宅便の低糖質セレクトコースはおまかせコースの中のメニューです。
食宅便にはおこのみセレクトコースやケアコースなどもありますが、おまかせコースは毎回の食事メニューを決めるのが面倒という方向けの7食の献立を食宅便が選んで送ってくれます。
また、低糖質セレクトコースは通常のおまかせコースとは違い、名前の通り、糖質量を制限したい、減らしたいといった方向けの健康食となっていて、難しい料理の栄養に関する知識が無くても、毎日糖質量を減らしながら、栄養バランスに配慮された食事が手軽に食べられるのが特徴のメニューとなっています。
低糖質セレクトコースにはA〜Cのコースがあります。今回はそのうちの低糖質セレクトコースAを注文しました。

商品は注文してから何日で届くの?

今回の食宅便の低糖質セレクトコースは商品を注文をしてから4日後に届きました。
午前中指定をしていましたが、遅れなく午前中に受け取ることができました。

到着した商品の内容

届いた商品がこちらです。
7食セットですが、思ったよりダンボールのサイズは大きくありません。

配達はヤマト運輸でのお届けです。

ダンボールを開けると同封されている資料が見えます。

その下に今回の低糖質セレクトコース7食が入っていました。

ダンボールから取り出して広げてみました。

納品書です。


同封されている食宅便に関する資料です。

計5つの冊子が同封されていました。

食宅便のこだわりについて触れている記事です。

利用者が感じやすい疑問に対するQ&Aも掲載されていました。

また、季節ごとのトピックスや料理情報が掲載されている冊子もついてきます。

おすすめレシピなどが記載されています。

今回はおいしい鯛の料理方法が掲載されています。

鯛のカルパッチョのレシピ

健康情報も記載されています。毎月利用される方にとってはちょっとした情報を得られるのでは?と思いました。

そして主役の食宅便の低糖質セレクトAコースの商品です。

今回の低糖質セレクトAの献立内容は

  • 牛しゃぶと帆立のオリーブオイル仕立て
  • 鶏肉のレモンペッパー焼きと鱈のトマト煮
  • 鯖(サバ)の塩麹焼きと豚肉のハーブ和え
  • 豚肉の生姜煮と鯖(サバ)の胡麻だれ
  • 鯵(アジ)の塩焼きと鶏肉の唐揚げ
  • ダンドリーチキンと鮪(マグロ)の煮付
  • 鱈(タラ)のカニあんかけと豚肉の野菜旨煮

という7食です。
パッケージ、商品情報の記載について見ていきます。
表面です。

パッケージには電子レンジの温め方や温め時間、冷凍方法、そして献立に使用されている食材や調味料、添加物などが書かれた原材料情報がチェックできます。

原材料情報には原材料の他に栄養成分表示(カロリーなど)や内容量、賞味期限などが書かれています。
販売者は日清医療食品株式会社となっていて、会社住所は東京都千代田区丸の内2-7-3東京ビルディング20階と記載されています。

またパッケージの外観から中の食材が見えます。下の画像は鯖(サバ)の塩麹焼きと豚肉のハーブ和えです。
冷凍状態の食材が見て取れます。

電子レンジでの加熱時間も大きく表示されているので、わかりやすいです。

裏面です。裏面には使用上の注意点などが書かれているくらいでシンプルです。

食宅便低糖質セレクトAを実食!

食事の準備

食宅便は冷凍状態でのお届けですので、食事をする直前に電子レンジで温めます。
解凍する時にはパッケージの切り取り線をカットしてから温めます。
食宅便は電子レンジでの解凍は500wで約4分、700wで3分30秒というように設定されています。

電子レンジで温めた後の食事です。冷凍おかずで準備も簡単です。管理人は500wの電子レンジで約4分温めて解凍しました。
容器のままで食べるなら、5分もあれば食事の準備ができる点は冷凍の宅配食事ならではの手軽さです。

1食のおかずの数

食宅便の低糖質セレクトAコースの献立は主菜と副菜4品という合計5品のおかずというのが基本です。
個人的な印象では、主菜にボリュームがあるのは当たり前ですが、副菜4品の内、1品はボリュームがあるように感じます。
そのため、健康に配慮した食事をしながらも満足度が高そうです。おかずの品数が多くても1品の量が少ないと味気なく感じるので、この点は男性にもおすすめな内容かと思います。

牛しゃぶと帆立のオリーブオイル仕立て

牛しゃぶと帆立という主菜と感じるメニューが目につきますね。さらにブロッコリーや枝豆、茄子など低糖質でありながら栄養バランスも良く、 ボリューム的に満足が得られそうです。

容器のままで食べても良いですが、管理人は器に盛り付けて食べています。1回の食事で5品のおかずって自分で作るとなると大変ですが、宅配食事なら5分で完成です♪

牛しゃぶと帆立のオリーブオイル仕立ては1食208gとなっていて、カロリーは210kcalとなっています。
牛しゃぶも食べられてカロリー210kcalとかなり控えめです。また、糖質量6.0gです。
満足度が高いのにしっかり低糖質メニューです。
おかずは牛しゃぶの他に

  • 帆立のオリーブオイル仕立て
  • ブロッコリーアンチョビマヨソース
  • 揚げ茄子の煮びたし
  • 枝豆のコンソメ煮

という4品です。

牛しゃぶはあっさり系の味わいで程よい塩加減と出汁の味わいです。牛肉自体も柔らかい状態で食べやすいです。
帆立のオリーブオイル仕立てはオイルによってかなりまろやかな印象です。口に入れると帆立の香りがしっかりと感じられました。

副菜の揚げ茄子の煮浸しは噛むと柔らかく出汁をたっぷり吸っていて美味しいです。枝豆のコンソメ煮は少量ですが、良いアクセントになってくれています。また、ブロッコリーのアンチョビマヨソースは通常のマヨソースとは違い、旨味を感じるので、元々あっさりとしている味わいのブロッコリーですが、食べた印象は旨味と程よい酸味です。
1食目としてはサッパリ、あっさりというバランスの献立でした。この献立は女性なら好きという方も多い味付けという印象です。
ご飯と合わせても400〜500kcalで抑えられるのは嬉しいですね。

 

鶏肉のレモンペッパー焼きと鱈のトマト煮


サッパリとした味わいが特徴の鶏肉のレモンペッパー焼き、そして管理人はあまり家で作ることがない鱈のトマト煮がメインの献立です。
洋食系に仕上げている内容ですね。

使用されている食材の数も多いですし、栄養面にもしっかりと配慮されていながら低糖質というのがポイントですね。

鶏肉のレモンペッパー焼きと鱈のトマト煮は1食205g、カロリーは232kcalとなっています。
糖質量6.0gです。
おかずは鶏肉のレモンペッパー焼きの他に

  • 鱈のトマト煮
  • キャベツとじゃこの中華和え
  • 炒りおから
  • わかめとツナの旨塩和えという4品の合計5品となっています。

鶏肉のレモンペッパー焼きはレモンでさわやかに仕上がっているためか、味わいは程よい塩加減で鶏肉の風味を感じる味わいです。
鱈は本来が淡白な白身ですので、他の調味料にも合わせやすいというのが魅力でもあります。今回は洋風に仕上げていてトマトソースでしっかり味付けされているのに加えて、細かく切られた野菜が食感をアップさせて食べごたえも高めていくれていました。
また、キャベツとじゃこの中華和え、わかめとツナの旨塩和えの2つは副菜として良いアクセントになっていました。炒りおからは程よく香ばしさも感じさせてくれますし、おからのまろやかさも美味しかったです。

鯖(サバ)塩麹焼きと豚肉のハーブ和え

3食目は近年流行の塩麹を使った焼き鯖が主菜の献立です。また、副菜の中に豚肉のハーブ和えも入っているので、ご飯が進みそうな献立です。

鯖にはタケノコと小松菜が付け合せで付いています。

鯖(サバ)の塩麹焼きと豚肉ハーブ和えは1食181gでカロリーは304kcalで、糖質量は3.1gです。魚メインの料理ということもあり、糖質量は少ないですが、カロリー自体は肉メインよりも高めとなっています。
おかず内容は主菜の鯖の塩麹焼きの他に

  • 豚肉のハーブガーリック焼き
  • ひじきの炒り煮
  • わかめと玉葱の中華和え
  • カリフラワーマスタード和え

という和洋中のおかずが混ざっています。
主菜の鯖は塩麹を使って焼かれているため、塩加減が少し強めです。しょっぱすぎるというわけではなく、ご飯が美味しい塩加減です。
ひじきの炒り煮は程よい香ばしさも感じます。
ただ、豚肉のハーブガーリック焼き、わかめと玉葱の中華和えが若干油分が強く感じるかな?という印象でした。カリフラワーのマスタード和えは通常のカリフラワーにほのかな酸味を感じます。量自体が少量なため、アクセントという役割です。
3食目で魚メインのおかずでしたが、全体的に塩分・油分を感じる内容でした。ただ、塩麹で焼かれた鯖はごはんのおかずとしてしっかりと食べられると思いますが、他の豚肉のハーブガーリック焼き、わかめと玉葱の中華和えについては好みが分かれそうな印象でした。

豚肉の生姜煮と鯖(サバ)胡麻だれ

4食目は豚肉の生姜煮と鯖の胡麻だれがメインの和食と中華系メニューです。

男性にも喜ばれそうなボリューム感のある献立という印象です。これで低糖質なんだから嬉しいですよね。

豚肉の生姜煮と鯖(サバ)の胡麻だれは1食185gでカロリーは234kcalで、糖質量は5.0gです。ボリューム感もありつつ、野菜や魚など栄養面にもしっかりと配慮されています。胡麻は近年特に健康対策に役立つ栄養が沢山含まれていることが知られてきていますので、健康にも嬉しい食事です♪
おかず内容は主菜の豚肉の生姜煮の他に

  • 鯖の胡麻だれ
  • 小松菜のおかか和え
  • 筍蒟蒻煮
  • きのこバター醤油和え

という和と中華のおかず内容ですね。胡麻だれやバター醤油といった一見重た目な印象のおかずですが、低糖質な内容です。
豚肉の生姜煮は口の中で生姜の香りがふわっと広がります。生姜好きな管理人としてはとっても満足な味わいです。量もしっかりありますし、主菜としてしっかりと満足させてくれるのが食宅便の嬉しい所です。
副菜の鯖の胡麻だれは焼いた鯖を胡麻だれを和えていることでとても香ばしい味わいです。添えられているインゲンも良いアクセントになっています。

筍蒟蒻煮はタケノコの食感は残しつつ、食べやすい固さです。程よい辛味も感じます。小松菜のおかか和えは小松菜に出汁の風味が染み込んでいますが、若干柔らかめで冷凍食材を解凍した時に感じる水分多めな食感でした。
きのこのバター醤油和えは少量の付け合せ的な副菜ですが、まろやかなバターの風味で少量だからこそ濃い目の味わいが良いアクセントになっていました。
4食目で肉メインのおかずでしたが、豚肉の生姜煮にボリュームがあり1食の満足度は高めです。ただ、小松菜のおかか和えが若干水っぽかったかな?というのが気になりましたが、内容的には美味しく食べられました♪

鯵(アジ)の塩焼きと鶏肉の唐揚げ

5食目は鯵(アジ)の塩焼きと鶏肉の唐揚げのセットです。

食宅便は健康に配慮した食事ではありながら、内容的にボリューム感があるという印象が食事を進めるごとに感じます。
唐揚げをメインにするのではなく、鯵を主菜にすることでカロリーも抑えつつ満足度を高めているわけですね。

鯵(アジ)の塩焼きと鶏肉の唐揚げは1食181gでカロリーは220kcalで、糖質量は4.8gです。魚に肉も食べながらも糖質自体は4.8gと抑えめですね。カロリーも220kcalとヘルシーですので、ごはん量を調節して400kcal弱に抑えられるのでカロリーコントロールも同時に行えるのがポイントです。
おかず内容は主菜の鯵の塩焼きの他に

  • 鶏肉の唐揚げ
  • 大根と人参のきんぴら
  • 菜の花の辛し和え
  • 昆布しいたけ煮

以上のような魚メインでありつつ、鶏肉が付いていて、他の副菜は彩りも豊かで栄養バランスを補ってくれる内容という印象です。
5食目でしたが、調理方法はシンプルでありつつ、素材の美味しさも感じられるおかずです。鯵も身が締まっていて食べごたえがあり、満足度が高いです。

また、大根と人参のきんぴらはやさしい出汁の味わいです。菜の花の辛し和えは辛しとありますが、辛味はそこまで感じずほのかな辛味でアクセントになっています。
昆布しいたけ煮はしいたけと切り昆布のコリコリととした食感が良いです。個人的にはこの副菜の中で一番好みでした♪
逆に鶏肉のサイズが小さめなのがちょっと物足りないなーと残念に感じる点もありました。

 

タンドリーチキンと鮪(マグロ)の煮付け

6食目はタンドリーチキンと鮪(マグロ)の煮付けセットです。

スパイシーなタンドリーチキン味わいが人気ですが、低糖質なメニューとはいえ、食べた時の満足度を考えてくれているのは嬉しいポイントです。副菜とは言え、鮪の煮付けもついているなんて贅沢です。

タンドリーチキンと鮪(マグロ)の煮付けは1食208gでカロリーは218kcalで、糖質量は6.3gです。タンパク質もしっかりととれますし、緑の野菜でバランスを取っています。
おかず内容は主菜のタンドリーチキンの他に

  • 鮪の煮付
  • 豆腐と大根の煮物
  • ほうれん草のお浸し
  • もやしのナムル

という内容です。
タンドリーチキンと鮪以外は比較的控えめなおかずという感じです。副菜としてアクセントになる食材となっています。
個人的には少量ではありますが、もやしのナムルが好きなので美味しくいただきました。豆腐と大根の煮物も程よい和食の出汁が感じられますした。

ただ、ほうれん草のおひたしが若干水っぽかったかな?という感じです。食宅便のほうれん草のおひたしや和え物は解凍後に若干みずっぽいのだけが管理人的に残念ポイントです。
逆にニチレイフーズダイレクトはこの点もベチャベチャせずに食べられたのが好印象でした。
>> ニチレイフーズダイレクトの実食レポートはこちら
>> タンドリーチキンと鮪の煮付けの実食レポートはこちら

鱈(タラ)のカニあんかけと豚肉の野菜旨煮

最後の7食目は鱈(タラ)のカニあんかけと豚肉の野菜旨煮セットです。

淡白な白身魚のタラは調理で合わせる食材によって印象がガラリと変わる和食でも定番の魚かと思います。
器に盛り付けるとちょっと贅沢な和食料理という見た目です♪

鱈(タラ)のカニあんかけと豚肉の野菜旨煮は1食225gでカロリーは203kcalで、糖質量は5.1gです。魚メインで野菜もたっぷり使われているので、低糖質でヘルシーなのはもちろんですが、栄養バランス的にも嬉しい内容という印象です。
おかず内容は主菜の鱈(タラ)のカニあんかけの他に

  • 豚肉の野菜旨煮
  • 彩り野菜のカレー和え
  • いんげんのベーコン炒め
  • 葉大根のお浸し

という内容です。
鱈はカニのあんかけによって旨味がグッと増しながらも白身魚ならではの食材の良さを邪魔しない風味で主菜として美味しくいただけました。付け合せの小松菜もカニのあんかけによっておいしいおかずに早変わりです。身はかなりやわらかくなっているので、ご年配の方でも食べやすいと思います。

豚肉の野菜旨煮も小さめに切られた野菜や豚肉が食べやすい大きさで、固さも食材の食感は残しつつ柔らかくなっています。
程良い塩加減で野菜も沢山で美味しいです。
彩り野菜のカレー添え、インゲンのベーコン炒めは和食系おかずに対して、ジャンルが変わってアクセントとなっています。

個人的には彩り野菜のカレー和えは淡白に食べられる主菜に対して風味でアクセントになってくれるので、飽きずに食べられました。
葉大根のお浸しでしっかりと緑の野菜を補い、付け合せの小松菜も含めて体に優しく健康にも嬉しい献立という印象です。
ご年配の方にも満足してもらえるような内容だと思います。

食宅便低糖質セレクトAコース実食レポートまとめ

味の美味しさや特徴

食宅便の食事は味付け自体はしっかりとしてありますが、基本サッパリ系な内容で女性にも食べやすい印象です。
主菜のお肉料理も工夫が感じられますし、焼き魚、煮魚など魚料理も幅が広いです。
1食の中で味付けや調理に工夫が感じられることがとても多かったです。つい単一的な味付けになりがちな健康食系の宅配食ですが、食宅便に関しては、慣れ親しんだ食材でも初めて食べる味付けといった、新鮮な気分で糖質制限を続けられるのが魅力だと感じました。
ただ少しだけ副菜のおひたし、和え物系が水っぽいのが管理人的には残念でした。

食材の固さや大きさなどの食べやすさ

食材は肉料理は素材の食感があり、柔らかすぎない固さという印象です。魚は身までホロホロとほぐれる柔らかさとなっていました。
食材のカットの大きさは全体的に小さめに切られているので、飲み込む力が弱まってきた方でも食べやすいと感じます。
また、野菜も下茹でなどがされているため、人参などもスッと噛み切れるので食べやすいです。

調理の準備の手間

調理準備の手間は個人的には、ほぼ無いという印象です。管理人のように器に盛り付けると、解凍から盛り付けまで10分くらいですが、容器のままなら5分もあれば準備完了で、温かいご飯が食べられます。

後片付けなどゴミの量

後片付けに関しては、通常の料理と比べると、洗い物は少ないですね。ただし、1食ごとに容器のゴミが出ます。
また定期利用をした場合には7食分が入ったダンボールがゴミとして出るのがちょっと面倒に感じる方もいるかもしれません。
洗い場自体は食後に容器を水でサッと洗って終了ですので調理に使う食器が無い点で断然少ないと思います。

価格面を見た上でのコスパ

1食あたり560円(3,920円7食)とコンビニのお弁当と比較しても高くありませんし、この内容で低糖質やカロリーケア、タンパク質ケアが知識の必要もなく取り組めるのはご家族に食事内容のコントロールが必要な方がいらっしゃる時に、非常にありがたいと思います。
日清医療食品は幅広い食事制限メニューが用意されています。もちろん通常の食事も用意されているので、ご夫婦で旦那さんだけ数値の指摘をされているけど、忙しくてご飯の準備が難しい時にも助かります♪

食宅便(日清医療食品)のメリット・デメリット

メリット

  • 主菜がしっかりとしたボリューム感で食事制限料理と感じさせない内容
  • 食事制限内容のこまかな所までメニューが用意されているので目的に合わせて選びやすい
  • 品数が多め
  • 独身男性にもおすすめな健康的でボリュームがある食事も用意されている
  • 地域限定だが1食づつのお届けにも対応
  • おこのみセレクトで好きなおかずを選べるのはかなり嬉しい

デメリット

  • 食材によって解凍時に水っぽい印象(野菜系)
  • 7食分で冷凍庫の大きさによっては庫内がいっぱいになる

というのが食宅便のおまかせコースの低糖質セレクトAコースの印象です。個人的には低糖質ということで、もっと味気ない内容かと想像していましたが、思った以上の満足度です♪
特に

  • 主菜がしっかりとボリュームのある食事が好き
  • 品数が多く副菜にもこだわりたい
  • 健康に配慮しつつもお肉料理も食べたい!

といった方におすすめだと感じます。管理人的には品数が多くても、その分主菜も副菜も少量で寂しい内容の宅配食事も見てきましたので、食宅便の主菜プラス主菜クラスの副菜がしっかりと満足度に配慮しているのは好印象です。
また、お肉料理も定番以外に味付け、調理内容に工夫が感じられる献立なので、飽きずに続けられるのではと感じました。

 

食宅便の口コミと評判

食宅便の高評価な口コミ
  • 他の宅配食事サービスよりも品数も多くてメニューも充実しています。
  • 7食セットのメニューの内容を自分で選べるので食べられない食材が届くということが無い
  • 1食お届けコースを利用していますが、常温で毎回食べられるのが便利です。
  • 配送料が無料なのは嬉しいですね。
  • カロリーケアシリーズはごはんを食べることを考慮してくれているので計算も楽です。
  • おじいちゃんの食事に利用することが多いです。やわらかい食事シリーズは食べやすくて味も美味しいと言っています。
食宅便の低評価な口コミ
  • 1食づつお届けの配達地域を広げてほしい
  • 初めての利用で1食お届けコースの配送地域外だと7食からしか試せないのが残念
  • おこのみコース以外のコースの内容も変更できたらもっと良かったです。

 

食宅便利用者の口コミ

30代女性
同居する両親と子供も食べられる宅配食事
両親と同居していて、小学生の子供もいるため、食事の内容が決めづらいことが多いです。かといって自分も働いているので、アレコレと沢山のおかずを作るのは大変ですし、できれば楽したいと思うことが多いです。食宅便は今日は作るのが無理!という時や両親のための食事といった使い方もできるので便利です。
7食の中で、自分たちの好みで内容を決められるコースと両親用にやわらかい食事を利用することが多いですが、どれも内容が充実していて自分で作るよりも栄養バランスが整っていると感じます。何より、子供も両親も美味しいと言ってくれているのが嬉しいです。あと、配送料が無料なのは宅配食事サービスで他にあまり無いような気がします。

 

まとめ~毎日の食事から食事制限までカバーしてくれる便利な宅配食事

食宅便は日清医療食品が提供しているということもあり、知名度から安心して利用できるという印象を持つ方が多いですね。
また、日常的な食事作りをサポートしてくれる他、食事制限に取り組みたい方にも対応しているので、目的に合わせて利用しやすいです。
なんといっても、他の宅配食事サービスにはあまり無い7食セットの内容が決められる他、送料無料というのは筆者的には嬉しいポイントです。
ダイエットはしたいけど、苦手な食材が多いということはありますし、実際に他の宅配食事サービスのカロリー制限食を利用した時に苦手な食材は少なからずありましたので、自分なりにカロリーをチェックしながら選べるのは使い勝手が良いなと思いました。
地域限定ではありますが、宅配弁当にも対応していますので、ご年配の方にも便利ですし、インターネットと電話注文の両方に対応しているのも幅広い方が利用しやすいポイントだと思います。
1度購入しておけば、冷凍保存ができますので、食べたい時に食べられる健康的な食事なので、ひとり暮らしの方からご家族まで利用できる宅配食事・宅配弁当サービスです。
毎日の食事作りのサポートとしてチェックしてみはいかがでしょう?

 

>> ミールキット・食材宅配サービス比較ランキングTOPページへ

\ SNSでシェアしよう! /

ミールキット・食材宅配サービス比較ランキングの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ミールキット・食材宅配サービス比較ランキングの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

ミールキットレポ編集部

ミールキットレポ編集部