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鯖(サバ)の塩麹焼きと豚肉のハーブ和え【食宅便のメニュー】

日清医療食品が運営している宅配食事サービス「食宅便」のおまかせメニューの1つ「低糖質セレクトA」のメニュー「鯖(サバ)の塩麹焼きと豚肉のハーブ和え」の献立の内容や食べた感想、原材料や栄養表示などの情報を交えた宅配食事のメニューリポートをお伝えします。

 

鯖(サバ)の塩麹焼きと豚肉のハーブ和えを実食|口コミ・体験談

おかず・献立内容

鯖(サバ)の塩麹焼きと豚肉のハーブ和えのおかず内容は

  • 主菜:鯖(サバ)の塩麹焼き
  • 副菜:豚肉のハーブガーリック焼き・ひじきの炒り煮・わかめと玉葱の中華和え・カリフラワーマスタード和え

という内容となっていて、主菜・副菜合わせて5品です。

原材料

原材料名
原材料:さば、豚肉、玉ねぎ、塩こうじ、小松菜、カリフラワー、たけのこ水煮、発酵調味料、減塩醤油、人参、油揚げ、ハーブ焼きのたれ、黄ピーマン、赤ピーマン、乾燥ひじき、上白糖、清酒、大豆油、ごま油、粒入りマスタード、三温糖、乾燥わかめ、果実調味料、顆粒和風だし、オリーブオイル、中華スープの素、おろししょうが、煎り白ごま、酵母エキス、顆粒洋風だし
その他:増粘剤(加工デンプン、キサンタン)、調味料(アミノ酸等)、ソルビット、pH調整剤、酸化防止剤(V.C)、香辛料、香料、マンニット、着色料(カロチノイド、カラメル)香料、酸味料(一部に小麦・乳成分・牛肉・ごま・さば・大豆・鶏肉・豚肉・りんご・ゼラチンを含む)

カロリー|栄養成分表示

1食181gあたり
エネルギー304kcal・たんぱく質21.4g・脂質20.1g・炭水化物9.6g(糖質3.1g・食物繊維6.5g)・食塩相当量1.7g
カロリーは304kcalとなっていますが、糖質量は3.1gと他の献立よりも少なめです。また、食塩の使用量も少なめです。

内容量

1人前:181g

保存方法

冷凍(マイナス18℃以下で保存)

料理方法

電子レンジによる解凍
解凍時間の目安は電子レンジ:700w約3分30秒・500w4分00秒

賞味期限

冷凍保存で約11ヶ月

価格

食宅便のおまかせコース、低糖質セレクトA:3,920円(税込)・1食あたり560円(税込)

食事の準備

食宅便は電子レンジで温めです。 今回は500wで4分となっています。
パッケージの端に切り込みを入れて温めます。

まずは主菜の鯖の塩麹焼きです。人気の塩麹が使用されています。
付け合せに小松菜とたけのこが添えられています。

次に副菜の豚肉のハーブ和えです。副菜の中ではメインという感じですね。豚肉はかなり細かめにカットされているように見えます。赤パプリカと黄パプリカが添えられています。ハーブ和えということで香りや風味に特徴がありまそうですね。

そして次の副菜のひじきの炒り煮です。甘めなひじきの煮物とは少し違って香ばしさも感じる調理方法です。

次にわかめと玉葱の中華和えです。中華風スープでの食材という感じですが、中華和えということでごま油の風味感などがしつこくないかがポイントかなと思います。

そして最後にカリフラワーマスタード和えです。正直、カリフラワーは食べる機会があまりありあせん笑
しかもマスタード和えというちょっと癖が強い副菜という印象ですが、どうでしょう?

個人的な印象としては主菜は塩麹を用いていますが焼き鯖というスタンダードなおかずに対して、豚肉のハーブ和えやわかめとたまねぎの中華風和え、カリフラワーのマスタード和えというちょっと個性的なおかずが並ぶメニューという印象ですが、味の方はどうでしょうか。

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まずは主菜の鯖の塩麹焼きです。

身をほぐしてみましたが、柔らかく仕上がっています。皮もスっと切れます。
柔らかいだけでなく、鯖を美味しく仕上げてくれている塩麹との相性が良く塩加減を補っているのでそのままで美味しく食べられました。

付け合せの小松菜です。小松菜も塩麹の風味となっています。

付け合せのたけのこは柔らかく仕上がっています。付け合せのタケノコということで硬いかな?と思ったりしましたが、食感を残しつつスッと噛み切れる柔らかさという印象でした。

副菜の豚肉のハーブ和えです。
細かくカットされた豚肉ですが、見た目は赤っぽい仕上がりです。赤ピーマン、黄ピーマンが添えられています。

ハーブプラス塩味という感じの味付けですが、お酒のおつまみのような食感にも感じました。
個人的にはもう少し食べごたえのある副菜だともっと満足度があったように感じますが、副菜なので、これくらいで丁度良いのかもしれません。

見た目的にこの赤み感に好みが分かれそうな印象もあります。

次に副菜のひじきの炒り煮です。

にんじんと油揚げが入っています。甘めなひじき煮ではなく、少し香ばしさも感じる味わいです。
ひじき煮は副菜として好きなおかずですが、癖が強いわけでもなく食べやすい味わいでした。

副菜のわかめとたまねぎの中華和えです。

中華風だしを含んだ汁も一緒に含まれています。味わいはサッパリ系かと思ったのですが、ごま油を含んだ汁がわかめと相まってトロっとした口当たりです。たまねぎもかなり柔らかく仕上がっていました。


ただちょっと個人的にはごま油の風味が少し強い印象でちょっとしつこさを感じてしまいました。。

最後の副菜のカリフラワーのマスタード和えです。
粒マスタードで和えられています。

一口、二口分ほどの少量ですが、味付け自体は粒マスタードが使われているため、漬け物的なアクセントとなっています。
カリフラワーは柔らかく仕上がっています。

まとめ〜主菜の魚料理と個性的な副菜が印象的な献立

食宅便の低糖質セレクトAコースの献立の1つ「鯖(サバ)の塩麹焼きと豚肉のハーブ和え」の実食レポートでした。
管理人的な感想をまとめると
ボリューム:主菜、副菜ともに控えめな内容という印象ながらカロリーは304kcalとヘルシー系の献立では多め。主菜よりも副菜にカロリーのバランスがあるように感じました。個性的な味付けなので様々な味わいで食べた時の満足度を高めているように感じます。
味:主菜の鯖の塩麹焼きは塩麹の塩気がよく効いていて美味しく食べられました。ただ豚肉のハーブ和え、わかめとたまねぎの中華和えがちょっと油分を感じる内容で好みが分かれそうという印象です。
気になった点:食宅便の特徴なのかな?と感じる副菜の一工夫された味付けや調理方法が管理人的に良くない方に出てしまった内容でした。主菜が魚料理で塩麹の焼き鯖ということで副菜も和風でサッパリ系のおかずだったらもっと満足できたかな?という印象です。
3食目にしてちょっと個人的に満足度が低めなメニューだったと思います。沢山食べられなくても献立のバランスで満足度は高まるのですが、このメニューでは食宅便の一工夫が好みに合わなかったというのが正直なところです。
ただ鯖の塩麹焼きは塩分控えめながらキリっとした塩気で美味しかったので、これを主菜として違う副菜メニューの組み合わせで食べてみたいなーと思いました。

 

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