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ツナ缶はタンパク質が豊富?【市販のツナ缶のたんぱく質量&おすすめレシピ】

ツナ缶は高タンパク低糖質、しかも手に入りやすく低価格で加熱せずに食べられる手軽さもあり、ダイエットトレーニング中のたんぱく質補給源として人気です。

たんぱく質の補給源には肉類や大豆やナッツ類などの植物性たんぱく質、乳製品に加えて魚介類があります。魚介類のたんぱく質は消化しやすいため、ツナは胃腸にも優しく幅広い年代の方が食べられるのも魅力です。

この記事をざっとまとめると…
  • ツナ缶に含まれている注目の栄養
  • スーパやコンビニで購入できるツナ缶のたんぱく質量
  • ツナ缶の選び方やダイエット・トレーニング中の食べ方
  • 高タンパク・低糖質な食事がしたい人向けのおすすめサービスの紹介

編集部

今ではツナ缶は豊富な種類が販売されています。そんな市販のツナ缶のたんぱく質やその他の栄養をまとめました!

ツナ缶のたんぱく質量は約11〜19g(100gあたり)

文部科学省「食品データベース」によるツナ缶(かつお類、まぐろ類)100gあたりのたんぱく質量です。原材料にはかつお類、まぐろ類があり、他に味付けタイプ、油漬け、水煮といった種類があります。

こちらのデータを見てみると、ツナ缶のたんぱく質は16gから19gとなっています。

種類たんぱく質
味付けフレーク(かつお類)18.4g
油漬けフレーク(かつお類)18.8g
味付け水煮フレークライト(まぐろ類)16.0g
味付け水煮フレークホワイト(まぐろ類)18.3g
味付けフレーク(まぐろ類)19.0g
油漬けフレークライト(まぐろ類)17.7g
油漬けフレークホワイト(まぐろ類)18.8g

ツナ缶のアミノ酸
アミノ酸はたんぱく質などに含まれ、筋肉や体の細胞、肌など私達の体を構成する重要な栄養素です。魚介類もたんぱく質補給源です。

ツナ缶を含む魚類は種類によって内容量は違いますが、肉類と同じくアミノ酸スコア100という良質なたんぱく質源です。

特に体内で作り出すことができない必須アミノ酸9種類(イソロイシン・ロイシン・リジン・メチオニン・フェニルアラニン・スレオニン・トリプトファン・バリン・ヒスチジン)は食事から摂らなくてはいけません。

編集部

アミノ酸スコアは食べ物に含まれるたんぱく質量と必須アミノ酸のバランスを評価する指標です。スコアが100に達している食材は良質なたんぱく質となり、私達の健康を維持するのにも必要な食材と言えるでしょう!

 

ツナ缶に含まれるアミノ酸

  • イソロイシン・ロイシン・リシン・メチオニン・シスチン・フェニルアラニン・チロシン・トレオニン・トリプトファン・バリン・ヒスチジン・アルギニン・アラニン・アスパラギン酸・グルタミン酸・グリシン・ブロリン・セリン・ヒドロキシプロリンなど

 

カロリー・炭水化物・脂質

ツナ缶のカロリー、炭水化物、脂質量も原材料や加工方法によって違いがあります。

ツナ缶100gあたりのカロリーは水煮フレークの71kcal、最大で油漬けフレーク293kcalです。

カロリーや脂質は油漬けにすると油が多くなるため多くなります。ただし、実際に料理に使う時には油を絞ったりして量が減ることが多くなります。

また、糖質は0.1〜0.2gと低糖質なので、ダイエットやトレーニング中に糖質を控えたい時にたんぱく質を摂りながらエネルギーも補うことができることがわかります。

種類カロリー脂質炭水化物
味付けフレーク(かつお類)141kcal2.7g10.7g
油漬けフレーク(かつお類)293kcal24.2g0.1g
味付け水煮フレークライト(まぐろ類)71kcal0.7g0.2g
味付け水煮フレークホワイト(まぐろ類)97kcal2.5g0.4g
味付けフレーク(まぐろ類)136kcal2.3g9.9g
油漬けフレークライト(まぐろ類)267kcal21.7g0.1g
油漬けフレークホワイト(まぐろ類)288kcal23.6g0.1g

ビタミン・ミネラル・脂肪酸

ツナ缶に含まれるビタミン、ミネラルもチェックしておきましょう。

ミネラル

ミネラル含有量
ナトリウム210〜760mg
カリウム190〜280mg
カルシウム2〜29mg
マグネシウム23〜34mg
リン160〜350mg
0.5〜4.0mg
亜鉛0.3〜0.7mg
0.03〜0.15mg
マンガン0.01〜0.13mg

味付けタイプのツナ缶はナトリウム(塩分)も多くなり、カリウムやカルシウムなども多いようです。

ビタミン

ビタミン含有量
ビタミンD2.0〜9.0μg
α-トコフェロール0.4〜8.3mg
ビタミンB10.01〜0.14mg
ビタミンB20.03〜0.13mg
ナイアシン8.0〜15.0mg
ビタミンB60.15〜0.40mg
ビタミンB121.1〜8.3μg
葉酸2〜13μg
パントテン酸0.09〜0.37mg

脂肪酸

脂肪酸を含む脂質は主に体内では細胞膜を構成したり、3大栄養素の中で最も少量で多くのエネルギーとして利用することができる栄養素。ダイエットなどでは敬遠しがちですが、良質な脂質を摂ることは血管などの健康維持など様々な面で大切な要素となります。

ツナ缶だけでなく、魚に含まれる魚油は健康に良いとされている油の不飽和脂肪酸、必須脂肪酸のDHAやEPAなど良質な脂質が含まれています。オメガ3やオメガ6系と呼ばれるリノール酸やリノレン酸、アラキドン酸といった多価不飽和脂肪酸も摂れます。

ツナ缶の場合、油漬けタイプは脂質が多く必須脂肪酸などの量も多くなります。

脂肪酸含有量
飽和脂肪酸0.18〜4.85mg
一価不飽和脂肪酸0.11〜5.45mg
多価不飽和脂肪酸0.68〜13.44mg
n3系多価不飽和脂肪酸0.15〜1.99mg
n6系多価不飽和脂肪酸0.11〜11.44mg
EPA14〜14mg
DHA65〜540mg

 

ツナ缶のオイルや水煮汁を捨てる前に!ツナ缶に入っている油や水煮の汁を絞って使う人も多いですが、実は油や水煮汁には原材料のまぐろやかつおに含まれる栄養素が溶け込んでいます。そのため脂質を制限している場合以外は、オイルを使ったドレッシングやパスタなどの調味料として使うのも良いでしょう。ただし、オイルは空気に触れると酸化してしまうのですぐに使い切りましょう。

市販で買える主なツナ缶のたんぱく質量

市販で購入できる主なツナ缶のたんぱく質やその他の栄養をご紹介します!市販のツナ缶のたんぱく質量を見てみると、11〜19gとなってるようです。

シーチキンL:はごろもフーズ

たんぱく質12.8g
その他栄養情報※206kcal、脂質17.2g、炭水化物0.1g、食塩相当量0.6g、リン112㎎、カリウム161㎎
種類油漬け(フレーク)
原材料きはだまぐろ
容量70g

※液汁含む

シーチキンマイルド:はごろもフーズ

たんぱく質13.4g
その他栄養情報※203kcal、脂質16.5g、炭水化物0.1g、食塩相当量0.7g、リン105㎎、カリウム154㎎
種類油漬け(フレーク)
原材料かつお
容量70g

※液汁含む

シーチキンファンシー:はごろもフーズ

たんぱく質30.4g
その他栄養情報※396kcal、脂質30.4g、炭水化物0.1g、食塩相当量1.2g、リン266㎎、カリウム378㎎
種類油漬け(フレーク)
原材料びんながまぐろ
容量140g

※液汁含む

シーチキンとろ:はごろもフーズ

たんぱく質15.8g
その他栄養情報※234kcal、脂質18.9g、炭水化物0.1g、食塩相当量0.8g
種類油漬け(フレーク)
原材料びんながまぐろの腹部だけ使用
容量75g

※液汁含む

素材そのままシーチキンファンシー:はごろもフーズ

たんぱく質16g
その他栄養情報※66kcal、脂質0.2g、炭水化物0.1g、ナトリウム225mg、食塩相当量0.6g
種類水煮(ブロック)
原材料びんながまぐろ
容量75g

※液汁含む

素材そのままシーチキンLフレーク:はごろもフーズ

たんぱく質13.3g
その他栄養情報※55kcal、脂質0.1~1.4g、炭水化物0.1g、ナトリウム248mg、食塩相当量0.6g
種類水煮(フレーク)
原材料きはだまぐろ
容量75g

※液汁含む

ツナフレークオイル無添加:Lily(三菱食品)

たんぱく質12g
その他栄養情報※50kcal、脂質0.2g、食塩相当量0.6g
種類水煮(フレーク)
原材料きはだまぐろ
容量70g

※液汁含む

ライトフレーク:いなば食品

たんぱく質12.0g
その他栄養情報※205kcal、脂質17.4g、炭水化物0.1g、ナトリウム250mg(食塩相当量0.6g)
種類油漬け(フレーク)
原材料かつお
容量70g

※液汁含む

ライトツナ(スーパーノンオイル):いなば食品

たんぱく質12.5g
その他栄養情報※53kcal、脂質0.3g、炭水化物0.2g、ナトリウム273mg(食塩相当量0.7g)
種類水煮(フレーク)
原材料きはだまぐろ
容量70g

※液汁含む

ライトツナ(フレーク):いなば食品

たんぱく質11.8g
その他栄養情報※215kcal、脂質18.6g、炭水化物0.1g、ナトリウム250mg(食塩相当量0.6g)
種類油漬け(フレーク)
原材料まぐろ
容量70g

※液汁含む

ライトツナフレーク(食塩無添加 オイル無添加):いなば食品

たんぱく質11.6g
その他栄養情報※48kcal、脂質0.2g、炭水化物0.1g、食塩相当量0.2g、カリウム154mg
種類水煮(フレーク)
原材料きはだまぐろ
容量70g

※液汁含む

あけぼのまぐろ油漬 ツナフレーク ライトミート:マルハニチロ

たんぱく質11.0g
その他栄養情報※126kcal、脂質8.8g、炭水化物0.8g
種類油漬け(フレーク)
原材料きはだまぐろ
容量80g

※液汁含む

美味しいツナ・油漬け:伊藤食品

たんぱく質10.6g
その他栄養情報※211kcal、脂質18.8g、炭水化物0.1g、
食塩相当量0.8g
種類油漬け(フレーク)
原材料きはだまぐろ
容量70g

※液汁含む
ライトツナ まぐろ油漬フレーク:極洋

たんぱく質11.4g
その他栄養情報※216kcal、脂質18.6g、炭水化物0.7g、食塩相当量0.6g
種類油漬け(フレーク)
原材料まぐろ
容量70g

※液汁含む
ローソンセレクト ライトフレークかつお油漬

たんぱく質14.1g
その他栄養情報※209kcal、脂質16.9g、炭水化物0.1g、食塩相当量0.8g
種類油漬け(フレーク)
原材料かつお
容量80g

※液汁含む

ライトツナフレーク まぐろ油漬フレーク:トップバリュ

たんぱく質11.6g
その他栄養情報※190kcal、脂質15.9g、糖質0g、食物繊維0.3g、食塩相当量0.8g、リン127mg、カリウム185mg
種類油漬け(フレーク)
原材料きはだまぐろ
容量70g

※液汁含む

ライトツナフレーク かつお油漬フレーク:トップバリュ

たんぱく質11.6g
その他栄養情報※204kcal、脂質17.4g、糖質0g、食物繊維0.5g、食塩相当量0.7g、リン119mg、カリウム164mg
種類油漬け(フレーク)
原材料かつお
容量80g

※液汁含む

ツナ缶を選ぶ時のポイント

魚の種類をチェック

ツナ缶の原材料となるのは

  • 身が白く淡白な味わい、高級ツナ缶に使用されることも多い「びんながまぐろ」
  • 身が柔らかく脂が乗ってコクもある「きはだまぐろ」「めばちまぐろ」
  • まぐろに似た味わいでさっぱりした風味の「かつお」

などが使用されています。

編集部

ツナとシーチキンの違いですが、ツナは英語の「tuna」が由来の一般的な名称で、マグロやカツオなど「スズキ目サバ科マグロ属」の魚を指し、対してシーチキンは、はごろもフーズの登録商標で、鳥のささみのような食感から命名された歴史があります。

これらの素材を使ったツナ缶はそれぞれ

  • ライトツナ:きはだまぐろ、めばちまぐろ、かつおなどを使用
  • ホワイトツナ:びんながまぐろを使用
  • マイルド:カツオを使ったもの

といった表記で販売されていることが多いです。

水煮・油漬けで選ぶ

ツナ缶の調理加工には

  • 油漬け:綿実油や大豆油などの植物油を入れて低温加熱したタイプで味わいにコクがある
  • 水煮:水や野菜スープを使用して煮たタイプであっさりとした味わい
  • 油入り水煮:調味液に油を使用しているが、半分未満のもの

といった種類があります。大きく油漬けと水煮がありますが、植物油を使っている分、油漬けはカロリーや脂質が高くなります。

逆に水煮はオイルを使用していない分、カロリーや脂質を控えたい人、食塩や油を使用していないタイプなどは赤ちゃんの離乳食、高齢者向けの食事としても活用できます。

編集部

油漬けにはオリーブオイルや亜麻仁油を使用したタイプもあります!

形状や種類をチェック

ツナの形状には

  • ブロックタイプ:身が大きめで料理などでアレンジするのにもおすすめ
  • チャンクタイプ:ブロックよりも小さめで一口サイズでサラダに乗せるのにも便利
  • フレークタイプ:身をほぐしたものでおにぎりやサンドイッチなどにおすすめ

といった種類があります。これらは料理に合わせて用途が変わってきます。

製造日や賞味期限をチェック

水産系の缶詰は製造してからの日数、年月で風味が良く熟成されるなど、味わいに違いがあります。メーカーによっては製造後、少し時間を置いてから出荷するメーカーもあるようです。そのため、購入してから製造日の違いで味を比べてみるのも良いですね♪

使いやすさならパウチタイプもおすすめ

ツナ缶以外に開封がしやすいパウチタイプはチャック付きなら保存も楽ちん。缶詰よりも内容量が少ないものが多いので、ノンオイル、食塩無添加などのパウチタイプは小さなお子さんの食事、離乳食などに使うのにもおすすめです。

編集部

離乳食用のツナ缶も販売されていますね!

ダイエットやトレーニング中に食べる時のポイント

脂質やカロリーを控えたい時はノンオイル・水煮がおすすめ

ダイエットや筋トレなどでカロリーや脂質量が気になる人はノンオイルの水煮タイプを選ぶのがおすすめ。

油漬けタイプと比べて約1/4のカロリー、脂質カットができます。また、油漬けタイプを食べる時にも中の油を絞って使うのも良いでしょう。

朝食でたんぱく質補給

朝は前日の食事から時間が6〜9時間ほど経過しており、エネルギーやたんぱく質などの栄養素が枯渇しているため、朝食でツナ缶を食べることで、手軽にたんぱく質補給ができます。

編集部

たんぱく質は1gで4kcalとエネルギーにもなる栄養素ですので朝食にもおすすめです!

トレーニング前後のたんぱく質補給

たんぱく質は食事から摂った場合、消化吸収され体内にアミノ酸として供給されるまでに時間がかかります。そのため、トレーニング前1〜3時間前に摂っておくことで、トレーニングを終えた後にも血中にアミノ酸がある状態となり、筋肉修復や合成を効率よくサポートすることができます。

編集部

例えばツナを使ったおにぎりを食べれば炭水化物も同時に摂れるのでトレーニング前の栄養補給にもぴったり!

さらにトレーニング後にたんぱく質を摂ることでトレーニング前に摂ったたんぱく質を使用した後に体内にアミノ酸が供給されるため、筋力の修復や合成が行われる時間にしっかり血中にアミノ酸がある状態を保つことができます。

編集部

トレーニング前にエネルギー補給も兼ねるなら油漬けを選ぶのも良いですし、カロリーや脂質管理をしている人はノンオイルの水煮タイプを選ぶのもおすすめです!

ダイエット・トレーニング中に食べるメリット

ダイエット中や筋トレやボディメイクをしている人にとってツナ缶はメリットが多いです。

たんぱく質の補給に便利

たんぱく質は一日体重☓1〜1.5gが摂取量目安と言われています。また、1食の中で30g〜50gほどが消化吸収されるため、1度に沢山のたんぱく質を摂っても吸収されずに排出されてしまいます。

そのため、各食事の中でバランス良くたんぱく質を摂るのが望ましいです。

また、ダイエットや筋トレをしていて、食事に気を使った生活をしている人はカロリーや糖質を制限することで、食事量自体も減ってしまう傾向にあり、筋肉の材料やエネルギーとなるたんぱく質も不足しがち。特に食べないダイエットやファスティングなどの断食を行っていると、しっかり意識しないとたんぱく質が不足してしまう場合もあります。

編集部

ツナ缶は1缶で動物性タンパク質を約10〜13gほど摂ることができます。しかも加熱調理無しで食べられるため、食事に1缶追加するだけで、とっても手軽にたんぱく質が補えるのがメリットとなっています。

※出典「日本人の食事摂取基準2020」

ツナ缶は低糖質

ツナ缶は高たんぱくで低糖質な食品です。しかも糖質を控えている時の代わりとなるエネルギーになる脂質やたんぱく質が摂れるため、糖質制限中のエネルギー補給のサポートにも役立ちます。

必須脂肪酸が摂れる

ツナ缶の原材料のまぐろやかつおにはオメガ3脂肪酸のDHAやEPAが含まれています。これらは体内で作ることができない必須脂肪酸です。ツナ缶を摂ることでオメガ3脂肪酸摂取を補助することが期待できます。

ツナ缶を使った簡単レシピ

ツナ缶は手軽に食べられるのがメリットですが、ちょっと手間を加えれば簡単で美味しい主食や副菜の食材として活躍してくれます♪

忙しい毎日でサっと作れるツナ缶を使ったレシピをご紹介します♪

ツナの大根おろしの和風パスタ

編集部

ツナを使った定番の料理ですね♪たんぱく質、水溶性食物繊維、炭水化物が摂れるのでトレーニング前後の栄養補給としてもおすすめです。

レシピ

材料

  • パスタ:100g
  • ツナ缶(油漬け):1缶
  • 大根:輪切り4cmくらい
  • 大葉:1枚
  • 七味とうがらし:少々
  • めんつゆ3倍濃縮:大さじ1

 

作り方

  1. 大根の皮を剥いてすりおろし、水気を切っておく
  2. 大葉を洗って千切りにしておく
  3. お湯を沸かして沸騰したらパスタを茹でる
  4. フライパンにツナ缶をオイルごと入れて弱火から中火くらいで1分ほど炒める
  5. めんつゆを加えて和える
  6. 茹で上がったパスタに大根おろし、ツナ、大葉の順に乗せ、七味とうがらしをふりかけて完成

ツナとピーマン、コーンのマヨサラダ


編集部

ツナ、コーンでたんぱく質、炭水化物を摂りつつ、ピーマンでβカロテンやビタミンCが補える手軽で栄養バランスも良いサラダです♪

レシピ

材料

  • ピーマン:小サイズ2個
  • ツナ缶(水煮):1缶
  • コーン缶:1/2缶
  • マヨネーズ:大さじ2
  • 塩・こしょう:少々
  • オリーブオイル:小さじ1

 

作り方

  1. ピーマンの種を取って細切りにする
  2. 鍋にお湯を沸かしてピーマンを1分ほど茹でる
  3. ボウルなどに、ピーマン、コーン、ツナを入れてオリーブオイル・マヨネーズを和える
  4. 塩コショウで味を整えたら完成

ツナとカブの和風サラダ

編集部

カブの食感が良く、和風に仕上げることでさっぱり食べられます♪マスタードを加えるのも美味しいです♪

レシピ

材料

  • カブ:1個
  • ツナ缶(油漬け):1缶
  • 醤油:小さじ1
  • ほんだし:小さじ1
  • マヨネーズ:大さじ1
  • レモン汁:少々
  • 塩・こしょう:少々
  • 白ごま(炒り):小さじ1

 

作り方

  1. カブの皮をむき、一口サイズに切り、ボウルに入れて塩で揉んで5分ほどおく
  2. カブの水気を切ってからツナ缶、醤油、ほんだし、レモン汁、マヨネーズを加えてよく混ぜる
  3. 塩コショウで味を整え、白ごまを振ったら完成

ツナ料理や魚料理が楽しめる高タンパクな冷凍弁当サービスnosh!

ツナ缶は手軽に魚のたんぱく質が摂れる優秀な食品ですが、毎日、ツナサラダだと飽きてしまいますよね。「料理アレンジは面倒で続かない。。」そんな人におすすめなのが、ツナを使った料理や魚料理も充実している冷凍弁当サービスです。

特に低糖質で高タンパクな食事を提供している「nosh」はツナはもちろん、魚料理の種類が豊富でおすすめですよ!

オススメポイント
  • 魚料理の種類が豊富
  • 低糖質・高タンパクな料理メニューが食べられる
  • 魚と相性の良い栄養が摂れる食材を使った副菜で1食の栄養バランスが充実している

noshはツナを使った副菜も多いです。タンパク質が摂れる肉、魚料理をメインにしながら副菜でもツナなどのタンパク質食材で補強しているのが特徴です♪

「ごろっと野菜のビーフカレー」セットはブロッコリーとツナをマヨネーズで和えた「ブロッコリーのツナマヨチーズ和え」が入っています。

編集部

野菜もしっかり食べられて、タンパク質は牛肉とツナやベーコンとバリエーション豊かな食材から補えるのが魅力ですね!

高評価な口コミ

  • 副菜もメインのチーズもとても美味しいです。カレーはもっと色んな種類を出して欲しいです。
  • 味付けもしっかりしていて、食べ応え抜群。
  • ボリュームありました。もう少しスパイシーな方が好みです。豚肉もあともうワンカットした方が食べやすい。副菜も充分量がありました。

※引用:noshカスタマーレビューより

ナッシュの高たんぱく弁当ごろっと野菜のビーフカレーを食べた口コミ【noshのカレーは美味しい?】

魚料理がメインの「鮭のごま風味焼き」にはレタスとミニトマトのツナサラダが入っています。さっぱりとした味わいで柔らかく仕上がったレタスやトマトは消化もしやすく胃腸に優しいです♪

 

高評価な口コミ

  • 美味しい。そして鮭も大きくて満足感があります
  • 朝ごはんにぴったりの量。いつも自作の朝ごはんのときはパン食で、朝を和食にしたい時用に常備したい。
  • 鮭の美味しさが引き立つお味でとてもおいしいです

※引用:noshカスタマーレビューより

鮭のごま風味焼き弁当を食べてみた【ナッシュの口コミ・実食レポ!】

こちらも魚料理をメインにした「鮭ときのこの蒸し煮」にはブロッコリーとツナのお浸しが入っています。

編集部

和風に寄せたお浸しでブロッコリー、ツナにしっかり旨味が染み込んでいて噛むたびにジュワっと出汁の風味が感じられます♪

高評価な口コミ

  • とっても美味しく食べられました!魚のあんかけも程よい薄味でヘルシーでした。そして、ごぼうのサラダが特によかった
  • 本当においしいです😋ひじきは少し味が濃かったですが、ごはんと合います😌 一人暮らしだと魚を食べる機会があまりないので、本当にありがたいです。 絶対にリピします!
  • 和食を食べたくなった時にピッタリだと思います。 メインの鮭は柔らかく優しい味付けのあんも美味しかったです。 付け合わせのごぼうのサラダも美味しかったです。

※引用:noshカスタマーレビューより

鮭ときのこの蒸し煮セットを食べてみた【ナッシュの口コミ・実食レポ!】

編集部

noshはプランに応じて好きな食事を選択することができるので、お好みのツナを使ったおかずや魚料理が入ったセットを選ぶこともできます♪プロの料理人が作ったnoshの魚料理はバリエーションも豊富!糖質を控えながらバラエティ豊かなツナのおかずが楽しめます♪


\高タンパクな魚料理はnoshで決まり!/ 公式ページはこちら

 

ナッシュの冷凍弁当ナッシュの宅配弁当を実食!【口コミ・レビュー・体験レポまとめ】

ツナ缶を活用してたんぱく質をしっかり摂ろう!

ツナ缶のたんぱく質やその他の栄養、市販のツナ缶の栄養情報をご紹介しました。

まとめ
  • 一般的なツナ缶(70g缶)のたんぱく質量は11〜19gくらい
  • ツナ缶は必須アミノ酸が摂れる優秀なたんぱく質食品
  • ビタミンD、ビタミンB群も摂れる
  • DHA・EPAなおのオメガ3脂肪酸も摂れる
  • 油漬けはカロリーや脂質が多いが旨味もある
  • 水煮はヘルシーでさっぱりとした味わい
  • 味付けタイプは塩分も多くなるので注意
  • ツナ缶のオイルにも栄養が溶け込んでいるので、開封時の調理アレンジや旨味として活用することもできる

ツナ缶は手軽ながら良質なたんぱく質源です。たんぱく質はダイエットやアスリートなどの筋力アップのための栄養素というイメージもありますが、私達の健康を保つ上で欠かせない栄養素です。

編集部

魚が苦手な人、小さなお子さんでもツナやシーチキンは食べられることも多いので手軽にたんぱく質が摂れる食品のツナ缶を活用して、効率良くたんぱく質を摂っていきましょう!
ヘルシーな弁当通販サービスおすすめ5社を比較!

※出典:文部科学省「食品成分データベース」

※画像出典:Amazon.co.jp