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冷凍食品は野菜もおすすめ!【冷凍野菜の種類やメリット】

便利な冷凍食品には冷凍野菜もあります。日々の食事で手軽に野菜を取り入れたいけど、中々食べる機会が作れない人は冷凍野菜がとっても便利。

冷凍野菜には「下処理済のカット済野菜」「お惣菜としてすぐに使える調理済野菜」「小分けされた使い切りタイプ」など使いやすい商品が登場しています。

野菜の種類もブロッコリーやカリフラワー、えだまめ、にんじん、さといも、ほうれん草、オクラ、かぼちゃ、たまねぎ、ミックス野菜など実に豊富。近年では冷凍食品のメリットでもある賞味期限の長さを活かしてコンビニやスーパーだけでなく、通販でも購入できるようになってきました。

この記事をざっとまとめると…
  •  冷凍野菜はカット済、お惣菜タイプなど下処理済のものがメイン
  •  冷凍庫からサっと取り出して使えるので時短調理に役立つ
  •  無駄が少ないので食品ロスにも役立つ
  •  自分で下処理をするよりも栄養の損失を抑えられることが多い
  •  生野菜よりも賞味期限が長い
  •  品質や内容にこだわるなら通販がおすすめ

編集部

野菜は健康に良いと言っても中々、生野菜を買ってきても使い切れないといった人は多いですよね。こちらでは日々の食事作りに野菜を取り入れたい人におすすめな冷凍野菜の主な種類や選び方をご紹介します!

冷凍野菜の種類

冷凍野菜には

  • 単品野菜
  • ミックス野菜
  • 調理済のお惣菜系
  • 大容量の業務用

などがあります。これらはスーパー、コンビニ、通販で購入可能。産地や容量にこだわるなら通販が最も種類が豊富です。

単品野菜

単品野菜は冷凍野菜でも人気の商品です。

皮むきやカット済みと下処理が済んでいるので、必要な分を解凍するだけで料理に使うことができるので、冷凍庫に一つあるととても便利です。

おすすめの冷凍単品野菜

近年では冷凍の単品野菜の種類も増えてきていて、コンビニでも多く取り扱われるようになってきました。また、チャック付きで開封後も鮮度が保ちやすい工夫がされているので、保存もしやすくなってきています。

中でも単品野菜でおすすめなのは

  • 鮮度を保つのが難しい葉野菜
  • 下処理に時間がかかる根菜
  • 料理にプラスしやすい薬味野菜

これらは冷凍野菜が便利です。

ブロッコリー

ブロッコリーは冷凍の単品野菜の定番の一つ。栄養価も高く、サラダやスープ、肉料理の付け合せなど様々な料理に使えます。コンビニやスーパーでも取り扱いが多いのが良いですね。

アスパラ

アスパラは生野菜だと鮮度を保つのが難しいので、冷凍野菜がおすすめ。下処理とカット済、さらに自然解凍でも使用できるタイプもあるので、レンジなどで解凍しなくても、そのまま加熱調理に使えるので便利です。

青ネギ

青ネギは匂いもあるので、野菜室の中で長く置いておくのに気が引けてしまうこともあります。冷凍野菜ならすでに刻まれた状態で入っているので、使用する分だけ取り出してそのまま使うことができるので便利ですよ。

オクラ

おくらは生野菜で買うと、塩で揉んだり、下茹でしたりと手間がかかります。冷凍野菜ならカット済の状態ですので、ふりかけ感覚で使えるので便利。サラダだけでなく、納豆や和え物に加えることで栄養価がグンっとアップします。

ほうれん草

ほうれん草は日持ちが短く、下茹でも必要ですが、冷凍野菜はカット済で下茹でも済んでいるので、料理の時短に役立ちます。国産ほうれん草を使用したものも販売されているのも良いですね。

さといも

冷凍野菜の里芋は皮むきや下茹でに加えて丸く使いやすくカットされているのが多く煮物に使いやすいです。

かぼちゃ

かぼちゃは栄養が高いですが、皮を剥いたりわたを取って茹でたりと手間もかかります。冷凍野菜のかぼちゃは使いやすいサイズでカットされていて、下茹でも済んでいるので、解凍すればすぐに煮物やスープ、シチュー、サラダなどに使うことができるので、かなり時短になります!

ミックス野菜

ミックス野菜・ミックスベジタブルはそのまま料理に使えるサイズに下処理が済んでいるのが特徴。炒めものや煮物で使えるので、すぐに料理を一品作りたい時におすすめです。

おすすめの冷凍ミックス野菜

冷凍のミックス野菜といえば、以前はコーン、人参、グリーンピースが入った付け合せやスープに使えるミックスベジタブルが多かったものの、近年では煮物に使える和風ミックス野菜、野菜炒めなどに使えるミックス野菜も登場しています。

ミックス野菜は業務用サイズも多いので、一つ購入しておくと時短料理に役立ってくれます。

ピーマンミックス

イオンのオリジナルブランドで販売されている3種のピーマンをミックスした商品です。彩りもきれいで、そのまま炒めたり、茹でて使うなどアレンジもしやすいので、様々な料理に活用できます。

和風野菜

にんじん、里芋、れんこん、たけのこ、いんげん、ごぼうなど和食に使いやすい野菜を食べやすいサイズにカットされていて、湯通しも済んでいるのでそのまま調理に使用できます。

煮物、カレーなどアレンジしやすく便利です。

洋風野菜ミックス

業務用スーパーや通販でも購入できる洋風野菜のミックスです。ブロッコリー、カリフラワー、にんじんが食べやすいサイズにカットされているので、ボイルして解凍するだけですぐに使うことができます。

調理済のお惣菜系

調理済のお惣菜系、冷凍野菜は料理を作る手間もなく、解凍したらすぐに食べることができるので、通常の冷凍食品のように食べることができます。お弁当のおかずにもピッタリです。

おすすめの冷凍の調理済お惣菜野菜

お惣菜系の冷凍野菜はお弁当用として販売されていることが多く、スーパーの冷凍食品コーナーにも多く並んでいます。

料理をする時間が無い、お弁当に一品増やしたい時に便利。小分けタイプが基本なので、必要な分だけ解凍して使えるのも嬉しいポイントです。

6種の和惣菜

メーカーによって使用する野菜に違いはありますが、ほうれん草、ごぼう、小松菜、枝豆といった野菜に加えて、ひじきや昆布など品目が多く、献立の栄養バランスを整えるのに嬉しいお惣菜です。

ほうれん草のバター炒め

お弁当の副菜にもピッタリなほうれん草、コーン、にんじん、ベーコンをバターで炒めた商品です。

冷凍野菜の特徴やメリット

野菜は生の状態を購入するものというイメージがありますが、近年は冷凍食品も普及する中、冷凍技術の発達によって野菜の鮮度、栄養損失を抑えた冷凍野菜が増えています。

MEMO
冷凍野菜は冷凍食品に含まれていて、4つの定義づけられています。

  1. 下処理がされている
  2. 急速冷凍されている
  3. 適切に包装されている
  4. マイナス18度以下で保存されている

以上の4つの条件を満たしているものが冷凍食品として販売を許可されています。

冷凍野菜を使うメリット

生野菜ではなく、冷凍野菜を使うメリットは

  • 料理の時短に役立つ
  • 生ゴミが減らせる
  • 旬の野菜を通年食べられる
  • 使い切りで食べる分だけ調理できる
  • 冷凍保存で賞味期限が長い

以上のような点があります。

料理の時短に役立つ

野菜は調理の際に洗ったり、皮を剥いたり、下茹でしたりと調理に時間がかかります。共働きや出産前後、育児中だと料理に時間をかけるのが難しいですよね。

冷凍野菜は皮むきやカット、下茹でなどの処理が済んでいるので、取り出して解凍さえすれば、すぐに使うことができます。

編集部

忙しい人が短時間で料理をしながらも野菜を使いたい時に便利です。

生ゴミが減らせる

冷凍野菜は面倒な皮むき、カット済みですので、生野菜と比較して生ゴミが少ないです。包丁を使わずに調理に使えるので、料理が苦手な人も使いやすいです。

旬の野菜を通年食べられる

冷凍野菜は国内だけでなく、それぞれの野菜が旬を迎える時期に合わせて世界各国の野菜を使用していることが多く、通年、栄養価の高い旬の野菜を食べることも可能です。

編集部

旬の野菜を下処理、急速冷凍することで、通年、いつでも手に入れられるというメリットにも繋がります。

※出典:メディカルフードサービスHP

食べる分だけ調理できる

生野菜の場合は、使い切る料理を選ぶか、切った後にラップなどをして保存しますが、賞味期限は長くありません。冷凍野菜は使う分だけ解凍して食べるので、無駄が少ないです。

編集部

生野菜とは違い、カット済で冷蔵庫が小さくても保管しやすいサイズで販売されているので、容量の小さい冷蔵庫の冷凍スペースにも保温しておきやすいです。

冷凍保存で賞味期限が長い

生野菜の賞味期限は約3日、長いもので2週間から1ヶ月ほどです。これは保存方法にも気を使う必要もあります。また、一度カットしてしまうとさらに日持ちは短くなりますよね。

冷凍野菜は賞味期限が2ヶ月ほどのものが多く、生野菜よりも賞味期限が長いです。

編集部

冷凍野菜は開封した場合は保存状況によって鮮度が落ちやすくなるので早めに使い切りましょう。

冷凍野菜の選び方

冷凍野菜を選ぶ時には使い勝手、用途に合わせて選ぶことで、日々の食事作りが楽になります。

解凍方法で選ぶ

冷凍野菜も冷凍食品と同じように解凍方法に違いがあります。

  • 自然解凍:おくら、ほうれん草などの葉野菜
  • レンジ解凍:ブロッコリーやにんじん、じゃがいもなど
  • 湯煎解凍・流水解凍:調理済のお惣菜タイプのもの
  • 冷凍状態のまま加熱調理可能なもの:コーン、ミックス野菜など

といった方法があります。

短時間で使用したい場合はレンジ解凍、冷凍状態のまま加熱調理が可能なものを選ぶのが良いでしょう。

品質や安全性をチェック

商品によって国産野菜のみを扱う商品と外国産の野菜を使用している商品があります。割合的には外国産の野菜を使用している商品が多いです。

冷凍野菜の多くは、アメリカ、中国、エクアドル、ニュージーランド、ブラジルなどの野菜を使用しているので、自身が納得できる産地の野菜を選ぶようにしましょう。

使いやすさで選ぶ

冷凍野菜は下処理がされているもの、小分けされているタイプは調理の手間が少なく、使い切りしやすいため、衛生面も良いのでおすすめです。

また、生野菜の中で普段使いきりが難しい野菜を冷凍野菜に置き換えることで、無駄も少なくて使いやすいです。

他にも献立に一品加えたいというようなときには調理済の小分けタイプの野菜などを選ぶのも良いでしょう。

通販を活用しよう

冷凍野菜はコンビニやスーパーなどでも購入できますが、自分が欲しい野菜や内容の商品があるわけではありません。

近年では、ニチレイフーズやマルハニチロといった冷凍食品メーカーサイトに加えて、Amazon、楽天、Yahooショッピングなどの通販サイト、さらに品質にこだわりたい人にピッタリなオイシックスらでぃっしゅぼーやなどのオーガニック野菜を扱っている食品宅配サービスサイト、業務用サイズを販売しているカイコム、フードームのようなサイトでも冷凍野菜が購入できるようになりました。

編集部

野菜の種類はもちろん、使用用途に合わせた内容や産地などもこだわれるので、通販を活用するのが断然おすすめです♪
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調理いらずでお弁当にもおすすめ!野菜もしっかり食べられる冷凍弁当サービス

冷凍野菜は皮むきやカット、下茹でなどの手間が少なく料理の時短に役立ちます。

でも、料理をする時間が中々取れない、料理自体が苦手なケースや高齢者の方、ひとり暮らしで料理をする習慣が少ない人で野菜を食べてバランスの良い食事をしたい人は、調理の手間がなく、電子レンジで温めるだけで野菜も食べられてバランスの良い食事ができる「冷凍弁当」サービスを活用するのもおすすめですよ♪

中でも低糖質で野菜を多く使ったヘルシーな食事を提供している「nosh」は日々の野菜不足を解消しながらバランスの良い食事ができます。

noshのおすすめポイント
  • 野菜をたっぷり使った食事ができる
  • 調理の手間不要、電子レンジで温めるだけで食べられる
  • お弁当容器に1食分がセットされているので、食後の後片付けが楽
  • ダイエットや体作りに役立つ低糖質・高タンパクなメニューが充実
  • 冷凍弁当セット以外にヘルシーなパンやデザートがある
  • プランに合わせて好きなメニューを選んで注文できる
  • 初回300円割引、クーポン配布も多い
  • 最大12%割引になる継続利用特典が用意されている

たっぷり野菜を使ったメニュー

noshの食事は他社と比べて、野菜やきのこがたっぷり使われています。副菜はもちろんですが、主菜にもしっかり野菜が添えられているので、野菜不足な人におすすめ。

noshの冷凍弁当は主菜プラス副菜3品のセットが基本となっていて、自分でこれだけの品数に食材の品目を使って食事作りをするのは大変ですが、noshならすべてのメニューでしっかり野菜が食べられます。

ダイエットに中に嬉しい低糖質な食事

コロナ禍でおうち時間が増える中、運動不足やストレスで食べすぎてしまい太ってしまったという人は多いですよね。そんな時に野菜をしっかり食べてダイエットをしようという人も多いのではないでしょうか?

noshは野菜が沢山使われているのはもちろん、全メニューが糖質30g以下、糖質が少ないメニューは1食5g以下のセットもあり、糖質管理をしながらバランスの良い食事が手軽にできます。

さらにダイエットで大切なタンパク質もしっかり摂れるように高タンパクなメニューも充実しています。

お弁当にも活用できる!

noshの食事は1食がお弁当容器にセットされて届きます。通常の冷凍食品と同様にお弁当のおかずとして活用することができるので、ご家族のお弁当作りの手間を減らすのにも役立ちます。

編集部

noshの食事は日々の食事で野菜をしっかり食べたい人にもぴったり。冷凍食品よりもヘルシーですし、冷凍野菜のように解凍後に調理をする手間もなく食事の準備ができるので、忙しい人や料理をする時間が取れない人は食事作りの負担をグンと減らすことができます!

 

口コミ・体験レポ ナッシュの口コミ
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便利な冷凍野菜の種類やメリットまとめ

冷凍野菜の主な種類には「下処理済のカット野菜」「調理済でおかずに使いやすい野菜」「お弁当のおかずに使える小分けされた使い切りタイプ」などがあります。

野菜の種類もブロッコリーやカリフラワー、アスパラ、えだまめ、青ネギ、スイートコーン、じゃがいも、にんじん、さといも、ほうれん草、オクラ、かぼちゃ、たまねぎ、ミックス野菜までラインナップも充実しています。

また、「下処理済で料理の時短に役立つ」「無駄が少ない」「栄養価を保った状態で生野菜よりも賞味期限が長い」という点で、冷凍野菜を取り入れるメリットがあります。

編集部

野菜を購入して料理をする時間がない人、生野菜を買っても使い切れないという人は冷凍野菜を活用して、日々の野菜不足の解消に役立ててみてはいかがでしょうか?
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