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夏が旬の野菜は?【夏に食べたい野菜のおすすめレシピ】

夏が旬の野菜は栄養も豊富で味も濃くて美味しいです。旬の食材を食べることは栄養バランスを効率良く整える上でも大切で、夏の健康維持に必要なビタミンやミネラル、水分、ポリフェノールやカロテンなどのファイトケミカルが補えます。

この記事をざっとまとめると…
  • おすすめ夏野菜を紹介
  • 6〜8月に旬を迎える夏の野菜の種類や栄養
  • 美味しく食べるための野菜の保存方法
  • 夏野菜を使った簡単レシピ
  • 手軽に夏野菜が食べられるおすすめサービスの紹介

編集部

熱中症や夏バテ、紫外線対策にも嬉しい夏野菜の魅力をお伝えします!

夏に食べたい旬の野菜

夏に旬を迎える野菜はナス科やウリ科など枝に実をつけるタイプが多いです。

野菜に含まれる栄養にはビタミン、ミネラル、食物繊維、そして植物に含まれるファイトケミカル、植物性のタンパク質などが含まれます。

  • ビタミン:抗酸化作用やエネルギー代謝、免疫を整えるなど様々なサポート役
  • ミネラル:体内の水分調整や血液、骨などを作るのに必要で、体のバランスを保つのに重要です。
  • 食物繊維:腸内環境を整えたり、糖の吸収を緩やかにしてくれる
  • ファイトケミカル:活性酸素による酸化ダメージを防ぐ働きを持つ

など、紫外線対策、夏バテで体調が優れない時にもしっかり摂りたい栄養が補うことができます。中でも身近な野菜の中で夏に食べたいおすすめ野菜をご紹介します!

トマト

6月から8月に旬を迎えるトマトは「医者いらず」と言われるくらい栄養が充実した野菜の一つ。体内で発生する「活性酸素(フリーラジカル)」による酸化ダメージから細胞などを守る働きがある抗酸化作用が高い栄養が充実しています。

中でもトマトの代表的な成分リコピンはカロテノイド類の一つで、その高い抗酸化作用はビタミンEの100倍と言われています。さらにビタミンCやビタミンEといったビタミンも抗酸化作用が高く、細胞を若々しく保つのに嬉しい栄養が豊富です♪

また、ミネラルの一つカリウムは摂りすぎたナトリウムの排出を促すため、冷たい料理で塩分が濃い夏の食事でむくみがちな人にとっても嬉しい栄養です。

おすすめな食べ方

  • 生食:栄養が豊富な皮や皮付近、種子部分まで食べられるのでサラダやマリネなどもおすすめ
  • 加熱調理:リコピンやビタミンEは脂溶性で油に溶ける性質があるので、加熱調理もおすすめ。イタリアンなどオリーブオイルと一緒にソースを作るなどして摂ると吸収効率アップ
  • スムージー・ジュース:トマトの栄養を余さず摂れる

ピーマン・パプリカ

ピーマン、パプリカはビタミンC、βカロテンが豊富。特にパプリカはビタミンC、βカロテンが豊富ですし、味も苦味が少なく食べやすいです。

また、ピーマンに含まれるビタミンは熱で失われにくいため、加熱調理にも使いやすいです。対してパプリカは加熱時間によって栄養が失われてしまいやすいので短時間での調理がおすすめです。

おすすめな食べ方

  • ピーマン:炒めもの、ピーマンの肉詰め、ピーマンの醤油おかか和えなど、味や食感のアクセントになるのでおすすめ!
  • パプリカ:生でサラダ、マリネ、スープ、シチューなど

明日葉

青汁の材料にもなる栄養価の高い野菜の一つ。20種類以上のビタミン・ミネラル、粘り成分に含まれるカルコンは高い抗酸化作用を持ちます。他にも食物繊維が豊富という充実度です。

特に食物繊維、リン、ナトリウム、ビタミンB2は野菜の中でもトップクラス。他にもカルシウムや鉄分、カリウム、βカロテン、ビタミンCも豊富なので栄養バランスが良いのが魅力となっています。

編集部

明日葉は葉の色が薄く、茎が細いものを選ぶのがおすすめです!

おすすめな食べ方

  • おひたし、胡麻和え、ナムル、かき揚げ、バターソテーなど
  • スムージーの材料としてもおすすめ!

いんげん

いんげんは緑黄色野菜の一つで、βカロテン、ビタミンC、ビタミンB群(B1、B2、B6、ナイアシン、葉酸、パントテン酸)、ビタミンEやビタミンKに加えて、カリウムやカルシウム、鉄、亜鉛、銅といったミネラルも含まれています。特にβカロテンとカリウムが豊富です。

編集部

保存は常温だと劣化しやすいので、冷蔵庫の野菜室などで保存するのがおすすめです。

おすすめな食べ方

  • いんげんとベーコン炒め、辛味噌炒め、いんげんの煮浸し、いんげんの胡麻和えなど
  • 太さが均一でやや細めでハリがあり、色鮮やかなものがおすすめ!

青とうがらし

青とうがらしはカプサイシンという辛味成分を含み、アドレナリンを分泌させ発汗を促すなど体を温める働きに加える他、食欲アップにもおすすめされています。また辛さだけでなく、ビタミンCやβカロテン、ビタミンEといった抗酸化作用を持つビタミンが豊富です。

編集部

ビタミンB群やアミノ酸が豊富な牛肉や豚肉と合わせるのが栄養バランスも良いです♪

おすすめな食べ方

  • 青とうがらし味噌和え、醤油漬け、ごま油炒めなど
  • 夏に食欲が無い時に料理のアクセントとしてプラスするのがおすすめ!

おくら

おくらはネバネバ成分のガラクタンやアラバン、ペクチンといった食物繊維が含まれていて、これらは腸内環境を整えるのに嬉しい成分です。他にもβカロテン、ビタミンB1、ビタミンCが豊富で特にビタミンB1は夏バテ対策にも嬉しいビタミンですので取り入れたい野菜です。

編集部

料理に使う時には切らずに一度、下茹ですることで使いやすく色味もキレイです。茹で上がったら冷水で冷やしましょう。

おすすめな食べ方

  • おくらのおひたし、胡麻和え、しょうゆと生姜和え、おくらの肉巻き、梅肉と甘酢和えなど
  • 太さが均一でやや細めでハリがあり、色鮮やかなものがおすすめ!

とうもろこし

とうもろこしは体のエネルギーとなる炭水化物がメインですが、他にもビタミンB1、B2、Eといったビタミン類やカルシウム、マグネシウムといったミネラル、他にもリノール酸、食物繊維なども含まれています。

とうもろこしの食物繊維は不溶性食物繊維のため腸内環境を整えるのにもおすすめ。また糖質が多いですが、糖質をエネルギーへと変えるのに働くビタミンB1も含まれているのでエネルギーを効率よく代謝することができます。

さらにアスパラギン酸やグルタミン酸、アラニンといったアミノ酸も含まれているため疲れ気味な人にとって嬉しい栄養が補うことができるので暑い夏にもピッタリ。

編集部

一般的なスイートコーンの他にポップコーンやデントコーン、フリントコーン、ワキシーコーン、ソフトコーンなど使用用途の違う種類があります。

おすすめな食べ方

  • 焼きとうもろこし、バターコーン、とうもろこしごはん、かき揚げ、コーンスープ、ピザのトッピング
  • 糖質やビタミン・ミネラル類、食物繊維やアミノ酸と栄養が充実しているので朝食にスープで食べると午前中のエネルギー補給になります♪

ビーツ

ビーツはスーパーフードと評価される野菜の一つ。カリウムやカルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラル、βカロテン、ビタミンC、パントテン酸やナイアシンといったビタミンB群、食物繊維に加えてベタシアニン、ベタインといった色素成分のファイトケミカルも含まれています。

他にもラフィノースというオリゴ糖、一酸化窒素のNOを体内で生み出すのを促す成分も含まれています。

おすすめな食べ方

  • サラダ、リゾット、スープ、ピクルス、酢漬け、スムージーなど
  • ビーツは皮部分にも栄養が豊富なのでサラダやスムージーといった生のものを使って栄養をたっぷり摂りましょう。

夏が旬の主な野菜一覧

現在では栽培方法や輸入などによって野菜のほとんどが通年食べることができますが、スーパーなどでも旬の美味しい野菜を仕入れていますので、味も栄養価も高いです。

6月から8月に旬を迎えるとされている主な野菜をまとめました。

野菜旬の時期主な栄養素
青とうがらし7月・8月カプサイシン・ビタミンC・E・K・βカロテン
あしたば6月・7月・8月カルコン・クマリン・βカロテン・ビタミンC・E・K
いんげん6月・7月・8月βカロテン・カリウム
おくら6月・7月・8月食物繊維(ガラクタン・アラバン・ペクチン)・βカロテン・カリウム・カルシウム・マグネシウム・リン
きゅうり6月・7月・8月βカロテン・カリウム・ビタミンC
さやいんげん8月カリウム・βカロテン
ししとう6月・7月・8月ビタミンC・βカロテン・ビタミンE・カリウム
大葉6月・7月・8月βカロテン・ビタミンB群・C・E・K・ペリアルデヒド・カルシウム・鉄分
しんしょうが6月・7月・8月シネオール・ジンゲロール・ショウガオール
ズッキーニ6月・7月・8月βカロテン・ビタミンB群・C・カリウム
つるむらさき6月・7月・8月βカロテン・ビタミンC・E・K・カルシウム・マグネシウム・カリウム
冬瓜7月・8月ビタミンC・カリウム
とうもろこし7月・8月炭水化物・リノール産・オレイン酸・ビタミンB群
トマト6月・7月・8月βカロテン・リコピン・リノール酸
なす7月・8月ナスニン・カリウム
ゴーヤ7月・8月モモルデシン・ビタミンC・カリウム
にんにく6月・7月・8月アリシン・アイリン・ビタミンB1・
葉しょうが6月・7月・8月ビタミンB群・C・カリウム・カルシウム
葉とうがらし8月βカロテン・ビタミンC・E・カルシウム・マグネシウム・カリウム
パプリカ6月・7月・8月βカロテン・ビタミンC・ビタミンE
ピーマン6月・7月・8月クエルシトリン・βカロテン・ビタミンC
みょうが6月・7月・8月アルファピネン・カリウム・カルシウム・マグネシウム
モロヘイヤ7月・8月βカロテン・ビタミンC・E・K・葉酸・パントテン酸・カルシウム・カリウム・鉄・マンガン・モリブデン・ムチン・マンナン・
クウシンサイ7月・8月・9月βカロテン・ビタミンB群・C・K・カルシウム・マグネシウム・鉄・リン
ビーツ6月・7月NO(一酸化窒素)・カリウム・ベタシアニン・ベタイン・ビタミンB6・葉酸
枝豆7月・8月メチオニン・オルニチン(タンパク質)・βカロテン・ビタミンB1・B2・カリウム・鉄・

野菜の鮮度を保つ保存方法

野菜は生鮮食品ですので、保存方法によって鮮度や賞味期限にも違いが出てきます。旬の夏野菜を美味しく食べるために野菜の基本的な保存方法をチェックしましょう。

ポイントはキッチンペーパーや新聞紙で包んでビニール袋に入れて保存することです。これによって冷風や温度や湿度から野菜を守ることができ、傷みにくくなります。

編集部

野菜や果物が呼吸をする時に排出されるエチレンガスが発生します。このガスは野菜や果物の追熟を促す働きがあるため、個別で包装してビニール袋に入れることで周りの野菜の傷みにくくすることができます。

冷やしすぎないように注意

夏の野菜は寒さに弱いため、冷蔵庫だと冷えすぎるので、冷蔵庫なら野菜室、それ以外なら冷暗所で保存するのがおすすめです。

冷風に当たらないように注意

野菜は直接、冷たい風があたると痛みやすいので新聞紙などでくるんでビニール袋に入れておくのがおすすめです。

水滴を取ってから保管

野菜は水滴や湿気がありすぎると傷みやすくなるため、しっかり拭き取ってキッチンペーパーや新聞紙、紙袋などで包んで保管しましょう。

野菜同士が密着しないようにする

野菜同士が密着していたり、重なって圧力がかかっている状態が続くと、触れている部分が傷みやすくなるので重ねたり、ぎゅうぎゅうに詰め込むのを避けましょう。

野菜室の開閉頻度を減らす

野菜室は野菜の鮮度を保つことを考えて温度設定がされていますがドアの開閉によって温度変化が起きやすくなります。温度変化は野菜にストレスになるため保存状態にも影響があるので、開閉の頻度を意識しましょう。

保存する時の状態を意識

野菜の中でにんじんやほうれん草、小松菜などは寝かせて保存すると圧力がかかる部分が傷みやすくなります。そのため、これらの野菜は立てて保存するのがおすすめです。

冷凍保存で鮮度をキープ

野菜の中でブロッコリーやほうれん草、小松菜、オクラなどは下茹でした後にジップロックやタッパーに入れて冷凍しておくことで賞味期限を長くすることができます。また野菜は収穫された後も葉や実に備わっている栄養を消費して生きています。そのため冷凍することで野菜の細胞も凍らせることで栄養価を保つことができます。

編集部

野菜を下茹でや小分けにして冷凍することで、料理に使う際の手間が省けるので時短になります。ただし、トマトのような水分が多い野菜やじゃがいも、ごぼうなど冷凍保存に向かない野菜もあるので注意しましょう!
冷凍ブロッコリーの栄養は?生と栄養価は違う?【保存&解凍方法】

簡単!夏野菜のおすすめレシピ

夏が旬の野菜を使って簡単に作れる料理のレシピをご紹介します♪今回の料理レシピは手間は少なめで常備菜として日持ちもするので、料理の時短にもおすすめ。副菜に一品加えて暑い夏の栄養バランスを整えましょう♪

編集部

夏バテ気味で食欲が無い時には茹でる、スープに加えるなどすることで消化しやすくなります♪

青とうがらしのしょうが醤油焼き

編集部

青とうがらしを生姜醤油で焼いた一品。簡単でお酒のおつまみにもよく合います♪お好みで鰹節や炒り胡麻を加えても美味しいですよ♪

レシピ

材料

  • 青とうがらし:5本
  • 生姜:1片(生姜チューブ3cmくらい)
  • めんつゆ:小さじ1
  • 醤油:大さじ1
  • ごま油:適量

作り方

  1. 生姜をすりおろして醤油、めんつゆと合わせておく
  2. とうがらしのヘタを取って半分くらいに切る
  3. フライパンにごま油を入れて熱したら、とうがらしを入れて焼き目がつくまで炒める
  4. 1を入れて絡めたら出来上がり

とうもろこしとほうれん草ベーコンのバターソテー

簡単だけど、これだけで炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維が補える栄養バランスの良い料理です。

レシピ

材料

  • とうもろこし:半分
  • ほうれん草:1束
  • ベーコン:2枚
  • バター:20g
  • 塩コショウ:少々
  • めんつゆ:小さじ1
  • 醤油:大さじ1

作り方

  1. とうもろこしを茹でて、お好みの量を用意
  2. 水洗いしたほうれん草を4等分くらいに切る
  3. ベーコンをお好みの大きさに切る
  4. 熱したフライパンにベーコンを入れて炒める(ベーコンの油があるので油は入れなくてもOK)
  5. ベーコンに火が通ったら茹でたとうもろこしとバターを入れて中火で炒める
  6. 全体にバターが馴染んだらほうれん草を加えて炒める
  7. ほうれん草がしんなりしてきたら塩コショウ、めんつゆ、醤油を加えて味を整えて完成

明日葉のおひたし

栄養バランスの良い明日葉を手軽に食べられるおひたしはほうれん草のおひたしと同じように作れるので簡単で副菜におすすめ!

レシピ

材料

  • 明日葉:1束
  • めんつゆ:大さじ1
  • 鰹節:適量

作り方

  1. 洗った明日葉を沸騰したお湯に塩を加え、茎部分を1分ほど茹でる
  2. 1分経ったら葉の方を入れて30秒ほど茹でる
  3. 茹で終わったら冷水に入れて冷ます。
  4. 水気を絞ったらお好みの大きさに切って、めんつゆを和える
  5. 器に盛り付けて鰹節をまぶしたら完成

茄子とピーマンの味噌炒め

旬のナス、ピーマンをアミノ酸たっぷりの発酵食品、味噌で炒めたご飯が進む一品です!おこのみでひき肉を加えたり、オイスターソースで炒めれば中華風にも仕上がります♪

レシピ

材料

  • 茄子:2個
  • ピーマン:1個
  • にんじん:1/2個
  • みそ:大さじ1
  • 酒:大さじ1
  • 砂糖:大さじ1
  • かつお顆粒だし:小さじ1

作り方

  1. 茄子のヘタを取って一口サイズに乱切りにする
  2. ピーマンはヘタと種と取って薄切りにする
  3. にんじんは皮を剥いて短冊切りにする
  4. フライパンを熱してにんじん、ピーマンを炒める
  5. 火が通ったら茄子を入れてしんなりするまで炒める
  6. ほんだしを加え、蓋をしたら2〜3分弱火で蒸し焼きにする
  7. 味噌、酒、砂糖を加えて中火で炒め、アルコールが飛ぶくらい加熱
  8. 器に盛り付けて出来上がり

いんげんのごま和え

いんげんにすりごまを加えた甘くて香ばしい一品は簡単で栄養も豊富です!

レシピ

材料

  • いんげん:200g
  • にんじん:1/4個
  • すりごま:大さじ1
  • めんつゆ:大さじ1
  • 砂糖:小さじ1
  • 塩:小さじ3

作り方

  1. いんげんの両端を切り落として、まな板に小さじ1振ってこすりつけるようにして全体に馴染ませる
  2. にんじんの皮を剥いてみじん切りにする
  3. 鍋で水を沸騰させ、にんじんを入れて茹でる
  4. にんじんが柔らかくなってきたら、いんげんを入れて2分茹でる
  5. 茹で上がったら冷水に入れて冷まし、水気を切る
  6. ボウルなどにめんつゆ、砂糖、すりごまを合わせる
  7. 6にいんげんとにんじんを合わせたら完成

冷凍弁当サービスで手軽に夏野菜を楽しもう!

料理を作る時間がない、夏バテ気味で料理をするのが面倒、料理が苦手という人は手軽に夏が旬の野菜を使った料理が食べられる冷凍弁当サービスを利用するのもおすすめです♪

冷凍弁当サービスなら

  • 栄養バランスが良い
  • 旬の食材を使ったメニューが食べられる
  • 献立に悩まない
  • プロの料理でバリエーションが豊富
  • 食事作りの手間要らず

といったメリットがあり、夏野菜がしっかり食べられますよ♪

野菜たっぷりで低糖質!ヘルシーな冷凍弁当サービスnosh

中でもおすすめな冷凍弁当サービスが「nosh」です。低糖質で栄養バランスの良い食事は、食事内容が偏りがちな夏にピッタリです。

オススメポイント
  • 使用する野菜の種類が豊富で旬の夏野菜も楽しめる
  • 管理栄養士とプロの料理人が作ったバリエーション豊かなおかずが食べられる
  • 1食づつメニューの選択が可能
  • 季節に合わせてメニューの入れ替わりがあるので飽きずに続けられる

たっぷりの野菜が食べられる

noshは1食で主菜プラス副菜3品(メニューによっては副菜2品)が基本ですが、どのメニューも野菜がたっぷり。特にブロッコリーやピーマン、パプリカ、かぼちゃなどの緑黄色野菜が贅沢に使われています。

夏が旬の野菜を使ったメニューも多いので、この時期は特に美味しく食べられます♪

アスパラガスやパプリカ、人参、キャベツなど緑黄色野菜をたっぷり使った「牛肉ときのこの甘辛煮」セットはビタミン、ミネラル、食物繊維、タンパク質がしっかり補えるヘルシーな1食。

編集部

口コミの評判でも食べごたえがあると好評です♪

高評価な口コミ

  • 味付けもしっかりしていて美味しかったです
  • 色々な味が楽しめるのがよかった。
  • たしかに毎日でも食べれる!ボリュームと味文句なしでした!リピートします。

引用元:nosh公式サイトカスタマーレビューより

牛肉ときのこの甘辛煮弁当を食べてみた【ナッシュの口コミ・実食レポ!】

中華風な豚の角煮セットは赤パプリカや黃パプリカ、茄子を使っています。現在は献立内容がリニューアルされ、小松菜や白菜、人参とさらに野菜たっぷりです♪

高評価な口コミ

  • 味のレパートリーが多く、満足度が高い。白いご飯が欲しくなる。
  • 副菜、メイン共に、いただいた中で一番味がいいと思いました。

引用元:nosh公式サイトカスタマーレビューより

鮭の南蛮漬けを実食!味は美味しい?【noshの魚料理の口コミ】

魚料理にも野菜を上手く取り入れているのもnoshの特徴。「鮭の南蛮漬け」セットはにんじん、ピーマン、黃パプリカ、ほうれん草、春菊など1食でしっかり野菜が食べられます♪

高評価な口コミ

  • 初めて注文して、初めて食べたメニューでした。もっと全体的に油抜きのパサパサしている予想だったのですが、全くそんなことはなく美味しく食べられました。メインの鮭は薄味ではありますが副菜がしっかりとした味付けなので気にならなかったです。お気に入りの1つになりました。
  • 美味しかったです!塩分2g以下でこんなに満足できる味付けができるなんて驚きました。なかなか自宅では再現できなさそうで、お値打ちでした。

引用元:nosh公式サイトカスタマーレビューより

鮭の南蛮漬けを実食!味は美味しい?【noshの魚料理の口コミ】 noshの料理は美味しい♪

noshは熟練の料理人が作った食事が楽しめます。和食・洋食だけでなく、中華料理、世界各国の郷土料理なども取り入れているため、普段、作る機会が少ない料理も楽しめるのが魅力です♪

アメリカのビールのお供バッファローウイングを食べやすくヘルシーにアレンジした「バッファローチキン」セットはスパイスが聴いてしっかりアクセントになっています。ほうれん草や夏野菜の枝豆、いんげんも添えられているので夏の食欲アップにもおすすめ!

バッファローチキン弁当は美味しい?【noshの鶏肉料理の口コミ】

おひたしや和え物の味付けも和風以外にスパイスなども使っているので同じ食材でも毎回、違う味わいが楽しめます。

編集部

管理栄養士が献立を監修しているので栄養が偏りがちな夏の食生活を整えることもできます♪

メニューが豊富で1食づつ選べるのが嬉しい!

noshはプランに合わせて1食づつメニューを選択できます。しかもメニュー数も常時30種類以上と豊富。季節ごとにメニューの入れ替えも多いので飽きずに続けられますよ♪

たっぷりの野菜を使った「ごろっと野菜のビーフカレー」には夏野菜のおくらやアスパラガス、ブロッコリー、にんじん、キャベツが使われていてとってもヘルシー。

ナッシュの高たんぱく弁当ごろっと野菜のビーフカレーを食べた口コミ【noshのカレーは美味しい?】

「大豆ハンバーグとサコタッシュ」セットはとうもろこし、枝豆、パプリカといった夏野菜がぎっしり。大豆ハンバーグの付け合せにブロッコリーとたっぷりの野菜が楽しめます。

大豆ハンバーグとサコタッシュは美味しい?【noshのベタリアン料理の口コミ】

編集部

noshの食事は主菜の付け合せにもしっかり野菜が使われているので野菜不足な人におすすめ!栄養バランスが整ったnoshで旬の夏野菜を手軽に楽しみましょう!


\7月末まで初回500円割引!/ 公式ページはこちら

 

ナッシュの冷凍弁当ナッシュの宅配弁当を実食!【口コミ・レビュー・体験レポまとめ】

夏が旬の野菜は栄養たっぷり!

夏に旬を迎える身近な野菜をご紹介しました。

まとめ
  • 夏に野菜をしっかり食べることで不足しがちなビタミン・ミネラル・食物繊維・ファイトケミカルが摂れる
  • 夏バテ・紫外線対策にも野菜摂取は大切
  • 野菜の鮮度を保つならキッチンペーパーや新聞紙に包み、ビニール袋に入れて野菜室で保存
  • 夏野菜は胡麻や酢、タンパク質が摂れる食品と合わせると栄養バランスが良くなる
  • 食欲が無い時は蒸す、煮る、スープにして消化しやすく野菜の栄養が逃げない調理で食べよう

夏は麺類や簡単に済ませられる食事が増え、栄養が偏りがち。野菜は紫外線対策、若々しさを保つビタミン類やファイトケミカルが手軽に摂ることができます。しかも野菜の食物繊維は糖の吸収を緩やかにして血糖値の上昇を抑えたり、腸内環境を整えるなどダイエット面でも活躍。

生野菜のサラダだけでなく料理に取り入れて食事のバランスを整えていくことで、夏の不調を防ぐことにも繋がります。

もし料理が苦手だったり、作る時間がないという人はnoshのような美味しい野菜がしっかり食べれられる冷凍弁当サービスを活用するのも、手軽に夏野菜を摂るコツです♪

編集部

夏が旬の野菜をしっかり食べて、元気とキレイを保ちましょう!

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